グリーン建築を理解頂く為に・・・住育を推進したい | 古材屋の温故知新

グリーン建築を理解頂く為に・・・住育を推進したい

【住育】とは、
「住まいを学び、子供達の心の成長を育む」ことです。
「未来の子供たちの為に」動く私たちに必要な資質だと思っています。

家と言う言葉を 英語で言うと、
HOUSE(ハウス)とHOME(ホーム)という言葉になります。
HOUSEを辞書で引くと、家、 住宅、人家、家屋、民家、邸宅などとなります。
いわば建物そのものというハード面だと思います。
一方のHOMEとは、家族と共に住んでいる家、自宅、わが 家、生家などという意になり、
住まいであり愛着あるわが家でありいわば
精神的な拠りどころであるソフト面を差す言葉だと思います。

従来の住宅建設基本法に変わり平成18年住生活基本法が制定されました。
住生活基本法は
国から地方へ、フローからストックへ、量から質へ、住宅から住生活へ、
住む人が主役となる住まいの価値を地域で考えて行くのが基本コンセプトの法律です。
従来の国が中心になって進めてた計画が、これからはユーザー自らが主体となって
「住まい」とは何かを考えなければならない時代に入ったと思います。

「ユーザーが家造りを考える」チャンスの資格・・・それが【住育検定】です。
http://www.hepa.or.jp/

「住育」が持続可能な循環型建築の理解を深めます。

「食育」と「住育」のコラボで
より大きな市場を創造して参ります。

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昨日はそんな議論をさせて頂きました。 → ココ