グリーン建築

グリーン建築推進協議会認定住宅は協議会が認定する認定材木店から納入された国産自然乾燥材を使用する事が基準に定めておりました。この度、一定期間(平成23年11月1日から平成26年3月31日の間)使用木材の緩和処置が発表されましたのでお知らせ致します。(公式情報はhttp://www.g-cpc.org/green/standard)
緩和処置期間中、使用木材は国産自然乾燥材について認定材木店以外からの供給が可能となり、県内に認定材木店が無い地域でもグリーン建築の家が建築可能になりましたし、例えば愛媛などの場合の県産材利用での利子補給制度や柱100本プレゼントなどを利用が可能です(認定材木店がある地域は認定材木店にて従来通り申請は可能です)
平成23年11月1日から平成26年3月末日までに上棟を確認できる家屋が対象となります。
長く住む住宅だからこそ木造住宅にはグリーン建築推進協議会は「自然乾燥材」を推奨しています。
一般のユーザー様で気になる方はお近くの認定店もしくはグリーン建築推進協議会までお気軽にお問い合わせください。
http://www.g-cpc.org/list