高知にて再開&出会い
9年前・・・・このビジネスを始めた頃・・・・
愛媛に解体される運命の有りました。
高知の方にご紹介して、移築再生頂きました。
2年半の歳月を掛けて工事をされ・・・・昨日初めて見に行きました。
見違えました・・・・
お客様の情熱が日本の文化を一つ残しました。
この空間は時間がゆっくり流れます。
お客様の満足感の有る笑顔に「ご紹介出来てよかった」と感じます。
多くの方が訪れ・・・・再生の良さを感じて頂いているようです。
詳しくは 高知県再生協会のブログ → ココ
午後は四国サミットIN高知
「木のソムリエ」として初めてお話させて頂きました
「木造住宅」の本当のお話。
業界の方にとってみれば本当のコトを聞くのは
「腹の立つこと」も多いと思います。
例えば・・・
「コンパネ」を使って屋根下地をすることはいけないこと
コンパネは仮設資材です。
家が短命化します。
「ノジ板」を使う方がいいに決まっています。
しかし・・・何故「コンパネ」使うのか?
「効率化」です。
本来いい家は「手間を掛けて建てるもの」
ハウスメーカーで建てるのなら別ですが、地域の工務店さんなら「手間を掛けて欲しい」
それは私が望んでいるのでなく、お客様が望んでいるコトだと思います。
伝統素材伝承支援協会 鳥越理事長の講演
ヨソでは聞けない「建築仕上材」のお話も多くの工務店さんが師らないコト
師らなかった本当の話を素直に聞いて頂いた方は(10名に1人~3人位)
本当の家づくりに気付き原点に戻り
「儲けより大事なコト」の気付いて頂けます→ ココ
未来の子供達の為に
持続可能な循環型建築社会を創造していくこと・・・・・・・
全国各地のサミットで「会員」の方と語るコト・・・・今年あと2ヶ月全力投球です。





