マスコミのその後 | 古材屋の温故知新

マスコミのその後

カンブリア宮殿出演から約1ヶ月


古材屋の温故知新


古材倉庫 グループ http://www.kozai-g.com/

に多くのお問い合わせを頂くようになりました。


・古材活用のコト

・木材のコト

・解体のコト


多くの方が

持続可能な循環型建築について知らない・・・。


ハウスメーカーは勿論ですが

地域の工務店さんまでもが「機能性」《デザイン」「価格」・・・・

もっと大事な「心豊かな住まい方」の提案をしていまん。


こんな質問がありました。

「100年住宅ってあるのですが大丈夫でしょうか?」

私は現在の建築基準法の上で「100年」は難しいと考えています。

いい木材(自然乾燥材)を活用、合板を一切使わないとしても


・金物を使うと結露し木の不朽が進む

・基礎のコンクリートの対応年数が100年はない


古民家が長持ちしていて、法隆寺が1400年の対応年数が有るのは

基本的に「水周りが無いから」です。


古民家の多くは

お風呂や便所は家の外ですし、台所の水は外で使いました。

家の長持ちは「木」がどれだけ腐朽しないかが大事ですから

「水」で木で家の寿命は決まってくると言ってもいいと思います。


「古民家鑑定士 在来」でメンテナンスや寿命を学びます。

各地域で開催される

「古民家鑑定士 」「伝統資財施工士

是非多くに方に学んで頂きたいと思います。



追伸
新しいセミナーのご案内

【ヨソでは聞けない!「建築仕上材」の話】 鳥越宣宏氏
http://koushi.com/product_info.php/products_id/2228?osCsid=4fdc96
平成23年11月12日(土) 13:00~ 機械工具会館

そして特別講師として
【グリーン建築が我が社を変えた】 鈴木健規氏
http://www.g-cpc.org/act/339.html