家を建てるということ
家を建てるということは人にとって一生に一度です。
しかし建築屋さんにとっては「年に何度もある」
建築屋さんにとっては「やり直し」がききますが、ユーザーにはそうはいかない。
今ベストな家を造る。ベターではダメなんです。
基礎・構造・屋根は特にそう思います。やり代えがきかない・・一生モノ。
昨日は当社のスタッフの地鎮祭 詳しくは → ココ
地鎮祭とは
土木工事や建築などで工事を始める前に行う、
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。
これには神式と仏式がある。
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、
安全祈願祭と呼ばれることもある。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、
斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。
祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、
これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。
一生に一度・・・一生モノだから・・・
こういう「コト」は非常に大事だと思います。
「コト」を大事にすることで「いいモノ」が生まれるのです。

