東京にて古民家鑑定士試験
来週は「日本記念日協会」が定めた「古材の日」(5月31日)があります。
本部としては
国指定重要文化財 「作田邸」 震災被害実態調査 を行います。
3月11日の東日本大震災により、あまり報道をされていませんが
川崎市立日本民家園では、残すべき日本の文化である古民家25棟中、
国の重要文化財の指定を受けている築約300年の作田邸の梁が抜けるという重大な事故が起こりました。
作田邸は松の自然な曲がりを利用し、匠の技が発揮された遊び心のある構造で
建築技術の高さで有名な古民家です。
■調査予定日
5月31日(古材の日) 13:00~16:00
...■調査実施団体
グリーン建築推進協議会
一般社団法人 神奈川県古民家再生協会
■調査方法
古民家鑑定士、伝統資財施工士の有志によって日本民家園園長、民家園役員立会いのもと
現地調査を目視により行い、意見を交換し合いながら
提言をまとめる為のディスカッションをおこないます。
また
全国各地で今週末、来週末とイベントが組まれています。
それぞれの活動が「市場創造」に繋がれば幸いです。
さて、昨日は東京での「古民家鑑定士」試験
全国で試験を行うのは
「200年住宅再生ネットワーク機構」です。
講習は
財団法人職業技能振興会認定の各地域のインストラクターさんが行って頂きます。
