新しい「古民家鑑定士試験」スタート | 古材屋の温故知新

新しい「古民家鑑定士試験」スタート

「古民家鑑定士」が1級・2級に分かれて初の試験。


古材屋の温故知新

今回から100問90分となり

・総論

・伝統構法

・在来構法

と分かれての試験となりました。


「ん~~~~ん、難しい」

難易度が一気に上がりました。


難しいもので

「簡単だと」・・・・文句言われ

「難しいと」・・・・文句言われます。

そして

「教本が厚くなると」・・・・内容が詰め込みすぎと言われ

「教本が薄かったときは」・・・・教本代が高いと言われます。

(決して教本安いとは言われない)


まあ…・先駆者とはそのようなモノです。


今日が・・・また新たなスタート。

半年後にその評価が決まります。


よりレベルの高い「古民家鑑定士」を・・・・

より多くの「古民家鑑定士」を・・・・


それは「市場創造」、未来の子供達の為です。


PS

各地で民家の甲子園が開催


古材屋の温故知新

是非お越しくださいませ。 詳しくは → ココ