新年度に向かって
香川にて「古民家鑑定士」認定試験。
新しい資格制度になる前に・・・と多くの駆け込み受験があります。
「古民家鑑定士」新年度から大きくバージョンUPされます。
内容は、
第0編 未来の子供達へ
第0章 我々のおこなわなければならない役目
0.0 未来の子供達に残すもの 1
0.1 古民家と現在の住宅の違い 3
0.2 未来の子供達へ伝えたい想い 6
古材のブランド戦略
一般社団法人 200年住宅再生ネットワーク機構
井上 幸一
未来の子ども達に残す次世代の住まい
一般社団法人 静岡県古民家再生協会
富田 道明
設計士がみる古民家と古材
一般社団法人 北海道古民家再生協会
江崎 幹夫
いかに長命住宅を実現するか・・・古民家から学ぶ
一般社団法人 千葉県古民家再生協会
秋葉 忠夫
古民家の思想がこれからの日本の住まいを変える
一般社団法人 熊本県古民家再生協会
太田 行雄
伝統構法と在来構法の違い
一般社団法人 京都府古民家再生協会東部支部
奥田 拓司
三木町小蓑山村集落にある古民家
一般社団法人 香川県古民家再生協会
佐伯 博英
大工棟梁から見た現在の家づくり
一般社団法人 福岡県古民家再生協会
井上 静夫
スマートハウス
一般社団法人 日本おんなたちの古民家グリーン建築再生機構
北村 晏南
0.3 古民家活用の為の組織 38
0.4 国産木材の魅力 55
国産材のすすめ
一般社団法人 福岡県伝統資財再生機構
山口 和大
0.5 200年住宅へのアプローチ 57
0.6 再利用可能な資材と建築構法 循環型建築(グリーン建築)とは 58
第1編 資格の定義と資格設立の背景
第1章 定義
1.1 建築基準法について 59
1.2 建築基準法改正の流れと各資格の担う役割 66
1.3 各資格者の業務とは 69
1.4 登録有形文化財制度について 74
1.5 伝統資財とは 76
1.6 現在の日本の建築の現状 77
第2章 地球環境問題と持続可能な社会への転換
2.1 地球温暖化 82
2.2 森林破壊について 89
2.3 日本の取り組み 92
2.4 産業廃棄物問題 98
2.5 持続可能な社会とは 104
2.6 古民家など木造住宅が持続可能な理由 104
第2編 古民家鑑定士
第3章 古民家鑑定士について
3.1 古民家鑑定とは 108
3.2 古民家鑑定の流れ 110
3.3 古民家鑑定の価格設定の詳細について 115
3.4 古民家鑑定の実例 121
3.5 古民家鑑定調査表の入手方法 126
3.6 古民家鑑定で調査すべきポイント 128
3.7 古民家鑑定調査票記入の仕方について 134
3.8 古民家鑑定調査票補足説明 153
3.9 古民家鑑定現場講習 174
第4章 古民家について
4.1 古民家ブーム 175
4.2 古民家を残す社会的意義 178
4.3 古民家に含まれる二酸化炭素量 179
4.4 古民家の歴史と種類 182
4.5 伝統構法と在来構法の違い 185
4.6 再生する古民家の耐震性能の考え方 187
4.7 日本建築の歴史 189
4.8 古民家の種類 191
第5章 古民家の各部位
5.1 屋根について 198
5.2 礎石 219
5.3 室礼(しつらい)と間仕切り 220
5.4 床 221
5.5 天井 224
5.6 壁 228
「左官」とは
一般社団法人 伝統素材伝承支援協会
鳥越 宣宏
5.7 床の間 257
5.8 建具 264
5.9 構造材 270
5.10 昔使われていた生活用品「民具」について 293
第3編 在来構法住宅
第6章 在来構法とは
6.1 在来構法 300
6.2 基礎の種類 302
6.3 床組 303
6.4 軸組 305
6.5 小屋組 307
6.6 階段 309
6.7 木造住宅の設計について 311
第7章 在来構法住宅のメンテナンス
7.1 住宅メンテナンス 313
7.2 在来構法の住宅鑑定の流れ 315
7.3 在来構法住宅の耐震診断について 320
第4編 伝統資財施工士
第8章 古民家再生アプローチ
8.1 古民家の改修の仕方 322
8.2 工期 325
8.3 古民家再生の注意点 327
8.4 伝統資財施工士の目指す道 328
伝統資財施工士道
一般社団法人 神奈川県古民家再生協会
田畑 力
8.5 移築や再生を前提にした解体の仕方 331
8.6 古民家解体工事の流れ 335
8.7 伝統資財携帯査定システム運用マニュアル 343
8.8 写真で見る手ほどき解体の仕方 348
8.9 写真で見る移築を前提にした手解体の仕方 352
8.10 嵩上げ(かさあげ)工事 355
8.11 民家への再基礎の施工法 359
8.12 構造材の再利用 362
8.13 古材を構造材として扱う場合の補修の仕方 364
8.14 古材の分類と価格設定の基準 367
8.15 古材鑑定実務の流れ 371
8.16 新築住宅建築の為の基礎知識 379
一般社団法人 住宅建築コーディネーター協会
高橋 孝治
第9章 ユーザーへの提案方法
9.1 お客様への提案 440
9.2 パースフローチャート 441
9.3 パース技法の色々 442
9.4 パースを描くための用具 443
9.5 グリッド下敷きの作り方 446
9.6 パースの描き方 450
9.7 パース事例 454
9.8 平面計画と作図 459
9.9 デジタルツールの活用 464
第10章 施工事例
10.1 商業施設 467
10.2 グループホーム 469
10.3 民家移築 470
10.4 マンション 471
10.5 インテリア 473
10.6 一般住宅 474
10.7 古瓦使用例 483
古民家鑑定士更新制度について 484
新資格への移行について 485
練習問題 486
と4編の全10章の構成になっていますし、
今回はインストラクターの皆さんにも協力頂いて寄稿を寄せて下さいました。
感謝です。
香川県の例会に参加・・・・・
全国で「古民家鑑定士」の考え方がスキルUPされることに・・・
またまた、感謝です。


