循環型建築社会の推進
名古屋で古民家鑑定士の試験
東京から名古屋に移動して感じることは
電気がついている、エレベーターが動いている、人が活気がある・・ということ。
東京が日本を引っ張っている現実の中
中長期的に見て「日本は大丈夫か?」気になります。
建築業界は「建築資材」が無い。
これはまだ東北地域で建築がスタートしていない現在
1)東北地域の工場が被災した
からで、ここまで逼迫するのは
「水」や「ガソリン」と同じく「買い占め」が有るのではないかと思います。
建築資材が無いと、工事ができないですから
「お引き渡し」「着工」ができない。
こういう時期ですから
「お客様は理解頂ける」と思いますが
問題は「資金繰り」
銀行が通常通りの審査をしているようですから
短期的にみて建築業界は厳しい状況になっているようです。
そんな現実を受け止めて
短期的施策、中長期的施策を考えなくてはならないと思っています。
今の時代
循環型建築 のチャンスと捉えています。
