伝統資財施工士が請け負う役割
2月・・・・【伝統資財施工士】前期試験真っ盛りです。
「伝統資財施工士」の原点は「古材施工技術士」です。
「古材屋」として業をスタートして
「多くの方に古材を活用した施工を理解して欲しい」という願いでスタートしました。
「古材」について学び進めていく中で
「古民家」を残し、提案できることも重要と言うことで「古民家鑑定士」が生まれました。
そして
「古材」だけでなく、「古瓦」「土」「民具」なども学ぶ必要があることから
「古材施工技術士」は「伝統資財施工士」に生まれ変わりました。
「伝統資財」とは「循環型の建築資材」の【木】や【土】を指します。
これは
「グリーン建築」の推進に大きな役割を担う資格になると考えています。
「伝統資財施工士」がこれからの循環型建築を推進することに
活躍できるステージを創り上げて参ります。
(写真は 滋賀試験会場)
