東京講習 | 古材屋の温故知新

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「努力の限界からの +0.5%の努力(参考:三木谷曲線)」

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努力の限界値からあと+0.5%を毎日努力することで
<1.005×365乗=6.17倍>に1年後には成長できるというもの。

「プラスα!」には4つの因数分解した要素が必要だと私は考えています。

【1)プラスαの努力】
三木谷曲線と同様に努力できなければ何も成し遂げられない為、必須です。

【2)プラスαの時間】
好奇心と情熱を持ってやるべきことをやるならば、自ずと時間はかけられてしまいます。
逆に無心で時間をかけられないならば、決意が足らないはずです。

【3)プラスαの変化】
ダーウィンの進化論が原理原則。
過去の成功を捨てて、一瞬は凹んでも変化し進化しなければならないです。
『変化この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、
最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである』

【4)プラスαの手助け】
上記の3つを行い、ビジョンを周りに伝えていれば自然と周囲からの手助けが舞い込んできます。
手助けが来ないということは自分に足りないところがあることの証明であり
周囲の手助けなしに成功した人は歴史上いないです。

ただ単純に「プラスα!」の努力をするだけでなく、
時間、変化、手助けも加えることで目標達成がグッと近づくはずです。

それでは最後に質問です。
「プラスα!」の努力をする人にあり、努力しない人にないものはなんでしょうか?

答えは【覚悟】だと思います。


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