今年を振り返るⅡ
不景気はチャンスの時期だと思います。
景気は振り子のようなものでバランスで動きます。
不況は考え方次第ですが・・・ピンチでもありますが
変化の大きいときですからチャンスでも有ります。
幸と不幸はあざなえる縄のごとし・・・表裏一体。うらはらな関係です。
ドラスティックなチャンスとピンチが同意にやってきます。
多くの企業は投資を控え、守りに入ります。
私は不況時は逆に攻める時期と考えています。
思い切った策をとりやすい時期でもあるのです。
今年「古民家鑑定士」がスタートしました。
「200年住宅再生ネットワーク機構」も今年ですし
民家ねっとやJIUライフも今年スタートです。
すなわち
「古材」「古瓦」の単品から「古民家流通」へ歩みはじめましたし
「大正家具」など商品拡大に努めました。
私は「今は人」仁投資できる時期だとも考えています。(つづく)
PS
昨夜は
JC時代のスタッフと恒例の忘年会でした。
8年目になりました。
