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前書の「1勝9敗」が衝撃的だった柳井正さん
ユニクロの会長兼社長
なぜ兼任かというと
2002年に玉塚さんに社長を譲り
新しいユニクロを創造しようとしたが
「守りの経営」で
3年で再登場。
「安定志向」が会社を滅ぼし
現状否定できなくなったものが衰退へ導く。
時代の流れの早い中「スピード」を感じるユニクロの動きの
理由がよく解る1冊です。