大工の魂 | 古材屋の温故知新

大工の魂

九州・福岡で・・・。

ヴィンテージ店 に挑戦する大工さんと・・・。


古材屋の温故知新


ご自宅で色々お話お伺いできました。


この地域での大工さんの日当は13000円程度だそうです。

13000円×250日=325万

ココから・・・道具代・金物代・保険など引いたら・・・

高卒の初任給と変わらないことになります。


こんなことではいけない。


大工さんの技術が有ってはじめて

200年住宅 ができます。


ハウスメーカーが・・・・大工さんに坪3万円程度で発注する・・・

きっと低価格の住宅の話でしょうが

35坪の住宅で坪40万とします。住宅価格が1400万円

大工さんの手間代は105万円。

その占める割合は8㌫と程度となります。


これでいいのでしょうか?


そんな議論で・・・「大工さんの技術の継承」の問題の原点を見つけました。


いい大工さんが元気にならなくては

私の夢である「古材市場創造」もできない。


技術ある大工さんの正当な評価目指して・・・活動していきます。