古民家鑑定士
財団法人職業技能振興会主催による
【古民家鑑定士】の受験者が200名を越えました。
「古民家」の価格は固定資産税を基本に評価すべきとの
ご批判も多く頂くようですが、私は古民家の価値は固定資産税では計れないと思います。
その構造の評価、使われている資材の評価をして
新しい価値基準があってもいいと思います。
明日仙台から試験がスタートします。
古民家を残すことは、環境問題への取り組みだけでなく日本の文化を残すことです。
その古民家を評価する基準は無いのが現状です。
全国でその評価基準を統一したいと思います。
多くの方にその「価値」を認識して頂くことにより
少しでも多くの古民家が残され
流通し再生されることが出来ればと思います。
もし解体される場合でsも
その解体され捨てられる運命の資材が
再活用されることが増えることを望みます。
