古材は業界を変える
「材木屋さんを元気にしたい」
そんなつもりで「古材市場創造」に取り組んでいます。
「古材」が何故材木屋さんを元気にするのか?
材木屋さんの多くは
「いい木材を売る」にこだわるコトが出来ません。
残念ながら建築屋さんの下請けとして
「指示された木材を段取りして納品する」が日々の日課になっています。
それでは・・・・・業界の発展はないと思います。
「いいモノをこだわって売る。時には建築屋さんにしっかり提言する」
私は
「木材は長持ちする(500年は十分耐久力ある」を
材木屋として世の中に推進したい・・・・。
戦前は「古材屋さん」あったんです。
【古材を使う】は当たり前だったんです。
全国の材木屋さん・・・・
集成材でなく、強制乾燥機に入れるのではなく
自然乾燥された
ホンモノの木材・・・・・
その素晴らしさを教えてくれるのが【古材】です。
ホンモノを扱うと・・・自然と元気になる。
そう思います。
