広島での熱い議論
広島で
シップ高橋さんと
AWS竹村さんと議論して感じたお話し。
内容は手段と目的。
このリフォームフェアーに出展している目的なに?
B to B として出展しているのか?
B to C なのか?
シップさん・AWSさんも「リフォーム業者さんの支援」を業としている。
我々の「ヴィンテージ商材」もメーカーとしては同じ。
そういう意味では B to B が大事に思える。
出展の目的はB to B ・・・・。
案外
大事はB to C ではないかと思っている。
生活者から
「こんな商品(仕組み)があれば嬉しい。とこが扱っているのでしょうか?」
そんな声が自然発生するのがいい。
「古材(ヴィンテージ)の良さ」を多くの人に知って頂くこと・・・。
大工・工務店さんに気に入っていただくことに注力しがちだが
それは生活者が気に入っていただければ自然発生するはずです。
リフォームフェアーの狙いは、
多くのリフォームを考えている生活者を集めることではないかと思う。
一般の方でお話しできた方は私は少なかった。
メーカーや建材屋さんが主催する「展示会」は
大工・工務店さんがユーザー同伴で来場されるケースが多い。
このフェアーはそれはほとんどない。
ユーザーが単独で見に来るには「わかりにくい」「勇気がいる」のかもしれない。
主催者の努力も大事だが
B to C には出展者の努力が重要ではないかと思う。
「動員は主催者にお任せ」になっいている感じがする。
ジャパンホームショーはB to Bのイベントだが
半分以上は出展者が動員していると感じる。
ナイスさんなどが開催しているイベントはユーザー多いが
ほとんど工務店さんが動員していると感じる。
結論のない議論だが大事は
「我々の仕組みを当たり前として知っていただくこと」。
来年も多くのイベントに参加するだろうが
「効果的」に動いていく必要がある。
その為に「共同でできること」をどんどんやっていきたいですね。
参考ブログ
AWS 小浪さん http://blog.livedoor.jp/allwinsupport/
竹村さん http://blog.livedoor.jp/pixy_fantasista/
上重さん http://blog.livedoor.jp/allwin_saiyou/
シップ 小松さん http://ship.cocolog-nifty.com/