経営の先輩 | 古材屋の温故知新

経営の先輩

今日は定例の取締役会。


ヴィンテージアイモクに社名変更して初めての取締役会。


ミスタービルドの愛媛県の地域本部として平成7年に設立したミスタービルド愛媛が

全国展開に向けて、社名変更した『ヴィンテージアイモク』


設立時から、私以外は社外取締役で構成されています。

今年度いっぱいまでは社外取締役の方が残っていただいて、

来年度から社内の役員・取締役がイコールなることになります。


大先輩の経営者の社外の取締役体制でいいことも大変なこともあります。

(私以外で3人ですがみな65歳以上の人生の先輩経営者)


いいこと

1、企業を冷静に見てくれる

2、企業に信用度が付く


大変なこと

1、企業の説明に時間掛かる

2、取締役会の時間調整も大変


私自身この体制で経営の舵取りしていくのもいい勉強です。

今日はこんなやり取りがありました


「この事業計画で必ず達成できるのか?できる根拠は?」


「新しい市場を創造するビジネスですから、慎重かつ無謀をやらなくて成功はないと思う」


「他に成功した事例はあるのか?」


「オリジナルだから儲かる。同じビジネスはない」


社内で取締役固めていたらきっと無い議論ですが、

妙に冷静に計画を見直してしまいます。


ここでチャレンジが後退するとマイナスですが、

修正すべきは修正して、チャレンジしていくことでいい事業になると思います。


今日もいい議論でした。

苦労しますが、そう前向きに考えて運営しています。