材木屋としての温故知新
私は「全国の材木屋さんを元気にする」で「環境ビジネス・古材」をはじめました。
古材で材木屋さんが元気になるのか?
元来材木屋さんは歴史が長い
「平成に入ってから材木屋さんはじめました」は全国に少ないのではないでしょうか?
材木屋さんから独立した方もいますが
製材から仕入れて、販売する・・・・そんなビジネスパターン。
これも、プレカットがどんどん広がる中
直接販売のほうがいいに決まっています。
プレカットを持っていない材木屋さんから買う理由が少ない。(人間関係くらい)
思ったより儲からないはずです。
大工さん・工務店さんは「少しでも安く」木材を買うことに努力します。
木材の販売価格は安い
私の父は「卵と木材は昔から価格は変わらない」とよく言いました。
木材屋は儲かりません。それは何故か?
1、利益が薄い
2、大きな投資が必要
3、木材の消費量が減った
からだと思います。
そして、材木屋新しいビジネスにチャレンジしていない
材木屋で新しい投資をしてプレカットされた方は成功されていますが
将来は不透明です。
新建材をスタートされた方は(当社もそうです)
新建材の利益率と新しい敵で儲からなくなってきた。
(新建材は地域密着ビジネスから全国販売のビジネスに変わりつつあります)
乾燥機やモルダーを入れた方も
業界内の仕事の取り合いだけで、業界の成長はありません。
新商品が創れていない・・・・・
ハウスメーカーが中心tなり
シャーウッド、科学された木材etc・・・・
木は集成材にどんどん押されます。
集成材は、安価で狂いがない(将来安心?)なので
地域の大工さん、工務店さんまでが使い始めました。
それは間違いなく、偽物の木材です。
ホンモノの木材と偽物の木材ではホンモノがいいに決まっていますが
「目先の安全・価格」に動かされて
材木屋さんまでが・・・・それを使い始めました。
材木屋さんなら
集成材より古材の方がいいじゃないか!
この声は目先のビジネスにかき消されてきました。
「ホンモノの木の新商品を創る必要がある」
その第1弾が古材(ヴィンテージウット)です。
ヴィンテージウッドを
安定した価格で、均一したサービスで全国に提供していきます
そして材木屋として、
第2弾・第3弾の新商品を創らなくてはなりません。
それが
「材木屋を元気にする」ことになると思います。
材木屋が元気であれば、
大工さん・工務店さんが元気になる・・・・。
大工さん・工務店さんを元気なってもらえば
材木屋さんは元気になる。
私は、今回ビックサイト出展の中小企業展・大阪開催の住環境ディスカッション
でユーザーの声、業界の声をしっかり聞いてみたいと思います。
プチッとお願いします
PS
材木屋さんがあつかって欲しい商品をブログ発信しています。
新建材から「ホンモノ材料」へ
