アイアン
古材とアイアン・・・合うんです。
それぞれ個性的な素材が主張し合わないでピッタリ
今日DerSchmiedhttp://ameblo.jp/derschmied/entry-10004655503.html さんが
高松から打ち合わせに来てくれました。
私は「古材屋」ですが
「古材を材料として売っていては『古材市場の創造』はできない・・・・」
そう思っています。
古材はある意味では捨てられる運命にあった高級素材。
その捨てられる運命にある理由は・・・使い道がなかったからです。
材木屋さんがそれを活かさず捨てていた。
そこに「提案」という料理を施して
美味しく頂くのです。
「古材」だけではあまり美味しくない。
材木屋として「古材の料理」をします。
いろんな味付け(手間掛ける)をします。
塗装したり、製材したり・・・・
素材がどんどん輝きはじめます。
多くの人は古材に「和食(和風)」をイメージしますが・・・・「洋食(洋風)」の方が合う素材です。
10月にドリカムパートナーhttp://plaza.rakuten.co.jp/dcpgroup/ さんと協力して
「古材をどう活かすか」の研究会?をし開催ます。
「古材の料理方法の開発」
素材は最高ですからどんな料理ができるか?
設計の力で新しい料理ができると思います。
アイアンの力は
古材をより美味しくしてくれました。
今日のお勧めブログ
九州小倉の・・・・輸入住宅。
おかげさまでランキング40位。(アメブロ56位)
次はベスト10目指して・・・
プチッとお願いします

