民家再生 | 古材屋の温故知新

民家再生

東京3日目

民家再生リサイクル協会(JAMR)http://www.minka.gr.jp/

金井事務局長と意見交換。

JAMRには「古材ネットワーク」という別組織があります。

古材を販売できる会社が登録してます。

しかし、価格はバラバラ、品質は統一性なし・・・。

これではお客様の立場で無いので売れるはずない

売れるはず無い・・・・の意味は、古材の市場が形成されるわけない。

今まで何度か話し合いを持とうとしたのですが

なかなか難しかったのが現状です。

古材

今年の3月から全国に向けて、当社が古材ねっと・古材倉庫http://www.kozai.net/

スタートさせたのは「古材の市場を創りたい」の一念。

古材の市場の形成は、環境の時代の材木屋としての義務であり、

「材木屋さんを元気にする」1つのツールになる。

材木屋さんが元気になれば「地域の大工・工務店さんも元気になる」

そう確信したからです。

そのために

1、価格の統一(使いやすい価格・基本的に新しい木材と同じ価格)

2、品質の統一(古材鑑定士制度http://www.kozai.net/kanteishi/main.html )

3、サービスの統一(全国のネットワーク化)

をしてきました。

「古材ネットワーク」の方からは厳しい意見を多く聞きます(間接的に)

「価格が安すぎる」

「古材はもっと貴重価値として扱うべき」

「何10年掛けて古材をやってきたのにFCなんかで簡単にできるのはよくない」など。

そらそうですね。古材ネットワークの仲間として反省しつつ

しかし、材木屋としての使命として「古材の市場創造」はやらなければ・・・。

そんな熱い想いを金井事務局長にお話して、

「是非、JAMRでも古材の市場の確立を・・・・。

古材を使った施行事例どんどん出していきましょう。

皆、企業としての活動はそれぞれですから、

あまり足引っ張るのでなく、施行事例を世の中に出していきましょう。

それが古材の市場の創造になる」


エリアリンクhttp://www.arealink.co.jp/ 林社長と会食。

上場社長としっかり意見交換できた気がします。

東京は「スピード」違うと思いました。

林社長の「数字と決断力」には脱帽。

「がんばろう」との気に俄然なりました。


熱中しすぎで・・・人生初の飛行機乗り遅れ。

しかし、パックチケットで飛行機乗り遅れても

あとの便に切り替えできる方法あること発見しました。

むかし、当社の女性スタッフミッチーhttp://yaplog.jp/vintagehome/

が乗り遅れて、羽田空港で泣いていたことがあります。

その時はチケットパーで買い直した(25000円自腹)

世の中の仕組み知っておくこと・・・大事です。

公開できないのでいつでも直接聞いてください。

伝授します。


松山に帰って

明日の中四国木材青壮年の大会の前夜祭。

http://www.mokusei.net/

多くの全国のお客様(材木屋さん)と会食。

「古材」みなさん興味津々であるようです。


明日は・・・大会です。

私は懇親会の司会。

アキバで買った衣装着て・・・・司会です。

(今回の東京でわざわざ、ドンキホーテで購入)


今日の進めネットワーク

塚田木材 専務

http://blog.livedoor.jp/tsukamoku/