景気はいいの?かな? | 古材屋の温故知新

景気はいいの?かな?

メインバンク・阿波銀行(先代設立以来40年のメインです)さんとお話し。

阿波 「景気どうですか?」

井上 「あまり動き無いです」

阿波 「そうですか?金属製造メーカーは24時間フル稼働ですよ」

井上 「儲けてるんですか」

阿波 「今までの借金この1年で返す勢いの所もありますよ」

井上 「へ~」

阿波 「金ヘンの企業は調子いいようですよ」

井上 「では木ヘンは?」

阿波 「良くないですね」

井上 「やっぱり!」

景気良くなりつつあるんですね。

東京はいいとよく聞きますし・・・・。


当社は社員数11名

木材・建材販売関係   3名

建築関係        3名

IT関係          3名

管理             2名

創業は昭和38年。私の父が「愛媛木材市場」として設立

その後

新建材販売・サッシ販売・不動産など手がけて

平成7年に建築・リフォームをスタート。

その頃の販売メインは新建材、住宅設備機器。

しかし、景気の後退から大工・工務店さんの仕事が減り始めて

1、ハウスメーカーの配達をするか?

2、地域の大工・工務店さんの支援をするか?

の選択は・・・≪2≫

愛媛匠の会などという組織を作って「地域の大工・工務店さんの支援」するが・・・・

これがなかなか難しい。原因は

1、力ある大工・工務店さんは大手のFCに入ってしまう

2、新建材・住設メーカーが直接販売・囲い込み

3、大手ビルダー・ハウスメーカーが伸びて地域の大工・工務店さんが減る

などがありますが・・・何とか勝ち残り戦略は無いか?思案


2000年、東京平河町JC会館(青年会議所)の前にある

民家再生リサイクル協会 http://www.minka.gr.jp/  の出会う

古材「こだわりの商材」http://www.kozai.net/ を悪戦苦闘の中スタート。

苦節5年で気が付いたこと・・・・・(ノウハウの為内緒)

この4月から本格的に全国FC展開で現在14店舗。


商品紹介専用ブログ http://ameblo.jp/aimoku/ もスタート。


「こだわり持つ商品古材」を持つことで

「地域の大工さん・工務店さんを元気にする」・・・(古材は匠の技が必要)

そんな活動中です。

地域の大工・工務店さんが元気になる商品「古材」

我々の景気は大工・工務店さんの活躍に掛かっています。

「がんばれ!地域の大工さん・工務店さん」