喜ばれる・・・解体 | 古材屋の温故知新

喜ばれる・・・解体

昨日訪問した徳島の解体のお客様・・・・

解体の中間報告のメール差し上げたのですが

(徳島~松山は車で高速で2時間半くらいかかるので・・・・やり取りはメールになります)

以下のようなご返事頂きました。

解体2

・・・・・・・

画像を見て、懐かしい家の最後の様子を
見ることができてよかったです。
あれは、父の部屋でした。

・・・・・・・(省略)


家に対して皆さん一人一人に強い想いあるんですよね。

そんなこと改めて感じました。

家を大切に処分することは

環境より、「思い出を壊さないこと・・・」そう思います。

そんな高尚な仕事させて頂いているんだなあ~・・・・。

解体1

怖い手に見えますか?

やさしい手に見えるようにしないといけませんね。