解体 | 古材屋の温故知新

解体

徳島の解体現場の管理に訪問

解体してみると、いい木が使われている・・・そんな場合がおおいです。

今回も結構いい木が再生され使われることになります。

これからの「環境」考えるとこのような古材再生のための解体は

常識になるとおもいますが、まだまだ・・・・。

当社は「古材買います」で古材価格を解体価格から差し引いて契約します。解体2

古材ねっと、全国の古材倉庫で買い取った古材を販売します。

解体費用も少し安くなるし・・・・もったいないの精神生かせるし・・・・

リビング

このような生かし方になります。

捨てられるものが生かされる・・・。一石二鳥です。


SHP佐野さんのところに今週の講演の打合せ

http://www.kozai.net/

そこで樫の木の炭(活性炭)についてお話。

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土壁に入れて使うと・・・・そりゃ健康的です。

今のアスベストの問題から住宅づくりは大きく変わるかもしれません。

最近の家づくりには多くのアスベストが使われていたはず・・・・

外壁(サイディング)、壁・天井(石綿板)など多く使われていると思います。

解体するときに体に悪い(再生できないもの)は

住んでいて体にいいわけないですよね。

24時間換気が必要な家・・・それが問題です。


本当に体にいい健康住宅は土壁だと思います。

100年前の民家の土は人気あります。もちろん再生可能。


古材にピッタリの家づくり・・・考えていきたいと思います。

古材を使わなくてもいいんです。古材が似合う家・・・それは大事だと思います。


当社プロデュースのガーデンビレッジ http://www.k-mrbuild.co.jp/gv/index.htm

今のGV(左側)

また改めて紹介させていただきますね。