お客様

ミスタービルドの川上君
http://blog.livedoor.jp/vintagehome/
と菊間のお客様の現地調査に行きました。
お母さん(80歳超えている)の家が築60年
お客様は「あまりいい家ではない」と言いますが
なかなかどうして・・・・立派な木造住宅です。
新しく建てる家には、是非この解体される木材「古材」を使わないといけません。
1、思い出がいっぱいだから
2、もったいないから
3、いい家になるから
お客様のお姉さまもいたのですが
「今の住宅(プレハブ)は機能的・デザイン的・性能的だが
どうしても反響が大きい。」とおっしゃってました。
そうです。どうしても高気密・高断熱求めるとそういう問題がおこります。
その対策として「木材を使う」ことが有効的です。
古材を1本入れるだけでずいぶん違うものです。