木材屋のこだわり | 古材屋の温故知新

木材屋のこだわり

モデル


アイモクについて
アイモクは「愛媛木材市場」として昭和38年に父が創業しました。
愛と木でアイモク。
通販で現在使ってる『ザ・愛木』は風水のDrコパ先生が「儲かるから」と名付けてくれたものです。
名前の通り、木材の市場からスタートして
木材の小売、新建材、分譲住宅、サッシ(ここまでは入社前)
外壁工事、住宅設備、広島営業所、高松営業所、リフォーム店・・・etc
拡大路線まっしぐら!しかし・・・・バブル崩壊で建築不況。
元請けの大工・工務店さんの仕事が大きく減ります。
市場の縮小、ハウスメーカーの進出・・・。
我々の仕事も非常に厳しくなります。パイが小さくなりますから
競争も激しくなります。
そしてこれからは、メーカーの直販や大手の進出、プレカットの主流化
アイモクにとって厳しい環境ばかり目立ちます。

材木屋さんは昔は地域の大工・工務店さんを育てていた存在でした。
私が入社する前、つい20年前まではそうでした。
地域の大工・工務店さんが頼ってきた存在でした。
それは『木』が家づくりで重要な存在だったからで
木材にこだわらなければいい家はできなかった。

しかし今は・・・・
システムキッチン・耐震のほうが大事で
ハウスメーカーのうまい戦略に負けてしまいます。
地域の大工・工務店さんは木材に力がない(お客様には魅力でない)
と感じてハウスメーカーの下請けの方がいい・・・。になってしまいました。

6年前
JC
http://www.jaycee.or.jp/
会館の前にあったJAMR
http://www.minka.gr.jp/
にふらりと入って「これだ!」と思いました。
それが「古材との出会い」です。

材木屋ですから、「木材の魅力発見」でわかり易かったのが『古材』です。
追い風は『環境の時代』です。
わたしにとって『古材』木の復権のシンボルです。
6年間の試行錯誤の連続。
一定のノウハウ創りだすことができました。

塚田木材
http://homepage3.nifty.com/tsukadamokuzai/
勝村木材
http://www.katsumurawood.com/index.shtm
さんがFCに加盟されました。
そして半年。
多くの木材屋さんを中心とするFC
http://www.kozai.net/
がスタートしました。

「古材」材木屋がしっかりと取り扱うべきと考えます。
そんな想いの強い材木屋さんのネットワークづくりの延長線上に
技術のある大工・工務店さんの復活があると確信します。