もったいない | 古材屋の温故知新

もったいない

当社が古材をスタートして6年目。
どんどん問い合わせが増えてきます。
「古材買います」
解体されて捨てられる古材を生かす仕事です。
http://www.kozai.net/

古材は今までもったいないことに捨てられてきました。
まだまだ使える木材が・・・
新しい木材より、乾燥しているし、強いし、存在感あるし・・・。
何故今まで捨てていたのか?不思議ですよね。

多くは我々木材屋さんの責任でした。
だって・・・新しい木材売る方が楽ですから・・・。
古材は解体して、磨いて、メンテナンスしていつ売れるかわからない
ですから新しい木材を仕入れて売る。

我々の新しい「古材流通の取り組み」は必要不可欠なビジネスです。
木材屋が取り組まなくてはいけないビジネスです。
そう思います。

束本
今日は東雲大学の犬伏先生
http://mytown.asahi.com/ehime/news01.asp?c=15&kiji=47
から古材活用されたい方のご紹介を受けました。
大変うれしいことです。

周りの木材屋さん・両親・お取引先からはあまり評判の良くないビジネス
(新しいことはそんなもんだと思っています)
そんな古材ビジネスに私は木材屋の使命として
誇りを持って頑張っていきます。