「これが仮の提案書です。」

意気揚々と提出したファイルに・・


挟まっていた↓↓↓



書♪ 書♪ 笑情字

????

ご担当者の顔に笑顔が広がったと同時に・・

ボクの顔は真っ赤になった。


「タカダさんが書かれたんですか?」

ア・・・ハイ。


「ウマイもんですね♪

良かったらコレもいただけます?」

ハイ。


(笑)


今日の午前中ご訪問した先での一コマ。



笑う門には、福来る。


一笑一若(イッショウイチジャク)。


英語にも・・

Laughter is the best medicine.

(笑いは最良のクスリ)

という格言もあります。



新しい年は、

大いに笑い合って・・

家庭でも

職場でも

取引先でも“福”を招きよせたいもんですね。




笑い。

これは、心のゆとりがあってこそのもの。


ひとつのことを横から見てみたり、

裏から見てみてみたりといった

多面的な見方ができることで“笑え”ます。


我が家の子どもたちが

TVの「お笑い芸人」のギャグや一発芸を真似して笑い合っていますが・・・



それは少し違うように感じてて。




誰かをどついたり・・

たたいたり・・

所謂「つっこみ」の部分が気になるのです。


自分の失敗をさらけ出しての“お笑い”や、

他人の“いい部分”を取り上げてのユーモア。

こちらの方が、ボクは好きです。



「笑い」は思わぬところで人を傷つけたり

“イジメ”の引き金になることもあると思います。

笑っていいこと。悪いこと。

この分別がオトナとして、子どもに伝えたいな・・と考えるんです。


今日のボクの“赤っ恥”は・・


小笑だったかもしれませんが、

なんだか後からボク自身も気持ちよくなった“笑い”でした。