今日のジュンタ(次男)はご満悦デス♪


生まれて“はじめて”の「賞状」を手にした彼は、何とも言えぬ喜びを感じているのがひしひし伝わってきます。


夏休みの宿題に書いた『にじ』という書を、学校の先生が長崎県央JA主催のコ書道ンクールに出していただいたようで、そのコンクールで「銀賞」に選ばれたのでした。


書♪ 書♪ 笑情字


いつも学校の宿題で・・

国語の“書き方”が大嫌いなジュンタの鉛筆の字は、常人を逸して・・ボクから見ると魅力的な“字”を書いています。


自由帳に描く“絵”もそうです。


でも・・・年々大きくなるにつれ、学校で習う“字”でも、次第にその“魅力”を消し去ろうとしているのが分かります。



面白くないから・・・つまらない。

子どもは素直です。


・・ジュンタ、“書道”は習ったコトがありません。


夏休みのある日、ボクが遊書していたら・・

面白がってマネして遊んでいたところ、

ちょうど宿題があるから・・とヨメさんが半紙を準備し、

書いたものでした。



伸び伸びと。

『虹ってどんな感じ?』って聞くと・・


『・・・んとネ!あのね♪』って

大きな新聞紙に何度も何度も、

初めて持つ筆でゆるやかな弧を描いて・・・

どんな“字”を書く大人になるんだろう。。。


ワクワクさせられました。


その後に書いた「にじ」。



パパにとっては、あの時間は宝物です。



ジュンタ、ヨカッタね!

おめでとう。