以前、在籍していた会社に一風変わった存在の彼。

某一流大学を卒業し、

某一流企業で敏腕を振るっていた彼は・・・


数年前の大きな台風に吸い寄せられるように


・・・九州上陸。


そのままその地に住み着き、

朝からサーフィン漬けの毎日で。。。


縁あって入社されてました。



その彼がその地で入社した会社は営業職が強く、

数字と規律が厳しい環境でした。


でも、ナチュラルな姿勢と一貫したポリシーは

次第にその場を変えていき、

“お客様”からの信頼を勝ち取るまで至っていたことを覚えています。


彼のデスクの周りは“ハワイ”でした。

アロハに、短パンで出社するのが妙に頼もしくも見え、

それを寛容にうけいれていた代表も大きく見えたものです。


(“普通”は通用しません・・・)


彼は元プロサーファーだけあって、

地元の海岸をキレイにする「ビーチクリーン」を毎週行っています。

その姿勢は、他の社員も影響を受けたようで支店単位で行うまでになっていました。


出張するのも、

近くに“海”があるのならば・・・と優先順位は変わりません。


365日・・・海に入ります。

365日は言い過ぎかもしれませんが、359日は海に入ってます。

入れない日が2日でも続こうものなら・・・・

会社休んで行く勢いがありました。


本当に海を愛しているんだなと感じました。


地球環境を謳うとき、

彼の“目”を思い出します。


ホンモノかどうか?


営利だけを目的としていないか?








きっと今も元気にされていると思います。


黒霧島(焼酎)飲みながら、

近づく台風に想いを寄せて・・・・

天気予報図を見ながら“波”のポイント探しをされているのでは?


台風のニュースが流れると、

パブロフの犬のように「彼の顔」が浮かんできます。