熊本・阿蘇「火の山まつり」での
パフォーマンスの記事を書かせていただきました。
二日間行わせていただいた後・・
ありがたい現象がおきました。
阿蘇・内牧のコンシェルジュ「松谷文華堂」の
松谷さんからお電話・・
「カズさん、実は・・・
大変なことになっています・・・・。」
どがんしたとですか?
「実は、ご注文が殺到してまして・・・」
へ?
「17名分・・・書いて欲しいと・・・」
おー、スゲェ!
「色紙を送ります。ヨロシク♪」
ハイ。
24cm×27cmの小さな色紙に「遊書」。
ボクに必要なのは、
「お名前」と、
「生年月日」。
・・・それで十分です。
その方の顔が分からなくても・・
その方の“喜んでいただける「コトバ」”が浮かびます。
お名前にも“ヒント”がたくさん含まれていることもあります。
「名」の「前」を感じれば・・・。
松谷さんから届いた3枚のFAX。
そこには17名の「お名前」と「生年月日」が記載されています。
“気質コンサルタント”の知識と資格を有する松谷さん。
ボクに分かる三種類の英文字と、番号・・・「暗号」を横に。
このご家庭のお母さん・・ご家族思いで、気苦労が絶えませんね♪
お父さんは、頑固一徹・・躾に厳しいです。
息子さんは、頑張り屋サン・・ご自身の体調関係なく一生懸命だ♪
お嫁さんは、白黒ハッキリ・・姉御肌ですね。。
優しいおばあちゃんで・・面倒見がイイ方です。
兄弟三人仲がイイのに・・兄弟げんかが絶えなかったでしょうね・・・
お会いしていないのに・・分かります。
これは、家庭でも会社においても「コミュニケーション」の応用が出来ます。
問題解決・・・よりも、
“問題”が起こる前に
「お互い」が理解することで効果は倍増します。
例えば人手不足の会社において・・
手放しに「人員増」で社員を募集するのではなく、
効果的に必要な人材が
“集まる”仕組みを構築することも可能です。
例えば営業成績が振るわない部署において・・
過去の成績や実績だけを基準に「人員配置」するのではなく、
極めて効果的な“バランス”をとり、
営業成績を躍進させることも可能です。
このテクニックだけでなく、
「こころ」があれば。。。
・・・それを痛感しています。