同じ師匠の元でプロレッスンを受けているお友達を呼び出し、振り袖着付け練習に付き合ってもらいました(^^)
同じ師匠の元でプロレッスンを受けているお友達を呼び出し、振り袖着付け練習に付き合ってもらいました(^^)
嗚呼、あぁ、物欲の彼方・・・・。
世間では、木枯らし一番も無事(?)通り過ぎ、「紅葉狩り」という言葉さえ北へぬけようとしている昨今、今さらながら 夏の着物に思いを馳せております。
というのも今年の夏、お着物仲間に誘われて 銀座でお食事をした帰りに素敵なお店を紹介していただきました。
灯屋2銀座店 http://www.akariya2.com/ginza.html
そこで出会ってしまった『夏の着こなし』

着物は越前上布。帯は科布。
どちらも大人の装いです。
越前上布はさらさらの麻の風合いが涼やかで、着物好きなら一度は着てみたい夏着物。
麻独特のハリとシワが大人の色気を感じさせます。
そんなお色気アイテムも欲しいところですが、今回私の心をカッサラッていったのは
この帯!帯っ!帯っ!
科布(しなふ)。
かつては 下布とされて 庶民の生活着だったようですが、今では上級のお洒落着として憧れの的でもあります。
ワタクシ、お勉強不足でこの日までコノ科布という存在を存じあげませんでした。
科布の素材はシナの木の樹皮。触らせていただくと、ザクザクとしていて やっぱり木の皮なんだなぁ~と感じられます。
木の皮なので乾燥に弱く、扱うのもコツが要り、一筋縄ではいかなそうです。ムムムッ。
季節ならではの一枚を探すとき、最初から高価なものに手を出さずに 灯屋2さんなどで取り扱っているアンティークの品から探すというのも一つの手かと。
それにしても、「素敵~!」という感情だけでは軽々しくお持ち帰りできないお値段でした。。。
そして 木枯らし吹きすさぶ 今 につながる訳です・・・・。
何ヵ月追いかけているんだ、ワタシ・・・。欲しい・・・。
一筋縄ではいかない帯。
その『ならでは』を手なずけて、自分の体に馴染ませ、コナレタ着こなしを身につけ・・・。 あぁ、妄想。 嗚呼、欲しい。
ちなみに、お着物仲間とお食事したのはコチラ↓
銀座花郷 http://www.ginza-hanasato.jp/
ステンドグラスが煌びやかな、素敵なお店でした。
そんな妄想をからめた物欲を内に秘め、明日は着物の姉弟子と今度お仕事をご一緒するお姉サマと一緒に、毎度掘り出し物がザックザクの呉服屋へ。
大人女子3人でのお着物選び!! 楽しみ~。

名刺を作りました。
これでお仕事を頂いた方々にきちんとご挨拶できます。
今までどこか逃げ腰だった私ですが・・・・自分なりの覚悟です(笑)
裏側は菖蒲色。
とりあえずご挨拶できれば。。。と作った名刺ですが、センスある友人が色をセレクトしてくれました。
アイテムが素敵になっただけで、なんだか自分が1up!
お渡しするたびに
♪ 「よー、そこの若いのぉぉ
俺の言うことをきいてくれぇぇぇ」 ♪ by竹原ピストル
と脳内で流れることでしょう。
もちろん瑛太の動画も忘れずに!!
個人でお仕事をお受けした時のみお渡ししたい名刺ですが、機会がありますでしょうか・・・
増えることを望みます(笑)