先日のプロ着付師振袖合同練習会の反省と収穫を踏まえて、師匠のレッスンを受けて来ました。
いや〜 今日レッスン受けて良かった〜。
少し前から腰まわりの仕上がりに不安がありました。
理想の腰まわり(求められてる腰まわり)の姿は明確にイメージできるのに、中々それに近づけない…。(ToT)
自分なりに色々試してみたのですが、どうもしっくりこない…。
????
そこへきての、先日の合同練習会。
技術も知識も経験も、ベテランの先生方の着付けを間近で見させて頂いて、私なりに何かがヒラメキました。
もしかして『腰紐の位置なんじゃ…?』
キラリーン✴︎
脳内で鐘がなり、ここ数日の自主練のテーマが決定。
補正の形を変え、紐の位置を少しづつズラし…
今回もモデルは姉弟子。 仕事を抜け出してまで付き合ってくれました。
いつもありがとう。
で 結果。
新しく試した紐の位置はどれも不正解。(笑)
ズコーッ!!
やはり、的確な補正位置が一番の近道でした。
紐の位置。
人には、心地よく紐の落ち着く位置があり、振袖だからといってそれをむやみに変えたりしてはいけません。
それは 長いことかかって私が体で覚えた位置。
着られる方にも優しい着付けでなければ!!
という事で、補正位置を徹底的にレッスンして来ました。
いや〜 今日レッスン受けて良かった〜。 (2度目)
プロの着付師が集まり、技術を出し合う練習会では、自分の見た事もない技法や紐使い、補正位置の違いなど様々な刺激があります。
私のような新米着付師には、そのキラキラテクニックが眩しく、何か一つでも持って帰りたくなりますが、要注意!!!
その方々の紐使い、補正位置には、その方々独自の一連の動きによる理由があるもの。
何か一つを取り入れるとかえって自分の動きに誤作動が生じる事も。ヒーッΣ(゚Д゚)
コレ、私 何度も経験アリッ。(笑)
私はぶきっちょなペーペー着付師なので、このような合同練習会の後は なるべく早めに師匠のレッスンを受ける事にしています。
練習会で教えて頂いたキラキラテクニック。
必要なモノだけを取り入れ、まだ私の技術では追いつかないキラキラテクニックは一旦しまっておく…。
「追いつかないテクニック」は非常に悲しい…(T-T)
このテクニックの仕分けを、師匠とのレッスンの中で確認していきます。
練習会後のレッスンは、ブレずに自分の着付けをやっていくための、確認レッスンでもあるのです。
さぁ、頑張ろー。



