卒業をしました。

実感がわかないが、起きて誰もいない輝の家が
やけに静かで虚しかったな。

帰り道の風景も今までと違って
見えた。


そんな虚無感を抱えて豚の家でTVを見ていると
警察24時に国分町が。

風営法の問題で風俗店の摘発のやつだった。


詳しい説明を聞いていると
客引きしている場所、国籍、店舗の中の間取り、シャワー室

作りから何から全て僕がお世話してもらったお店だった。



卒業して少し悲しんでいるのに
もっと悲しくなって

思わず目頭から熱いものが。




そんなこんなで昨日は卒業式。


その前に前夜祭があった。


途中合流したけども、すでに地獄絵図で

ラーメンを箸で掴んだまま寝ている
仙北新人には驚愕。




卒業式は迷子になって遅れてしまったが
色々な人と会って

サッカー部の集まりは始めだけ出て

後輩からのメッセージの書かれたサインボールを貰ったが


メッセージが3人くらいしかなかった。

悲しい

けど


大好きな奴らだから嬉しかった。



一次会は共生で盛り上がって
二次会はスライドショーでしっぽり。


出ずるが作ったから


期待してなかった分、余計良いものに見えて


女共が泣いてるのを見たのもあり

少しだけ泣きそうになった。




岩手会も出来て良かった。



ひろたかと握手して、また会おうな
と別れたら
5分後に会った。


その1時間後にもあった。


その5分後に会うという、奇跡なのか
わからないけど

もう会いたくないと思った。



どこだりに友達がいた国分町。



まるで盛岡の成人式みたいだった。


いっぱい握手して
抱き合って

幸せでしたね。








色々な人と出会う事が出来た大学生活だったと思う。



何かをやり遂げたり、目標を達成したり
結果という形で残るものはなかったけど


人との繋がりはこれから続くわけで、見えないけど
そういう所で何かは残ったとは思う。


残ったというか繋いだというのが正解だろうか。




まだ実感がわかない。


明日もいつのように
ときとーに連絡きて、てきとーに飲みに行くんじゃないかと

思えるくらい
まだ、今までの生活の延長線をフラフラしてる気持ち。


多分盛岡に帰るの車の中で泣くんだ。


仙台に来る時とバスで泣いた記憶がある。




みんなに
仙台遊びに来いとか
仙台に残れとか
言ってもらえたのが凄い嬉しかった。



帰ってくる場所が出来たのが嬉しかった。






みんなは社会人として頑張るわけで

僕はみんなと同じスタートラインに立てないけど


いつか追いつけるように。
そして、追い越せるように。



僕も見せかけの大人では無く
芯のぶれない大人になろう。







そんな綺麗な事を綴った矢先

僕はxbideoを開こうとしている。













iPhoneからの投稿


卒業も迫り、今年度の終わりが近づいている。






この店は今日お客がまだ来ていない。






暇すぎるから、店一旦閉めて、まかない食いに有馬さんと


その辺のラーメン屋に行きました。






有馬さんは今イビキかいて寝てる。








なんじゃこりゃ





僕は今何をしているのか、全くわかりません。







僕が僕であるために。







iPhoneからの投稿

疲れすぎて眠れない。



そう。

一昨日かなー
バイト終わって寝れなくて
そのまま車に布団と服を積んで実家へ。


BGMはブルーハーツ。



ついてさ、寝て
起きて親父と飲んで語って寝た。


父親って尊敬だなーと。


3年間でやりたい事を見つけろと。


勿論ニートを選ぶ。




起きて有馬さんの誕生日だから
仙台へトンボ帰り。


誕生日プレゼントはテンガエッグをコンプリート。

始めてみんな揃って飲んだ。



チャラ男だったやつが幼稚園の先生を辞めてスーツ着て営業の仕事してた。


金さんに卒業祝いだと言われ
ウィスキービールを二杯。


死亡。



死にそうなのに、必死に夜のお店に行こうと
していた自分が居た気がする。

途中で息絶えてけど。



起きたら夜で
出る君とギャルと寿司食って
オッパイちゃんのレオパに挨拶へ。


そして朝解散。


今日は久々に学校行って

みんな居て
卒業飲みの何かした。




バイトは関西弁の可愛い客の

見えそうで見えないおパンティーを。




見えなかった。


飽きたテレビの人がホステスと飲んで
領収書切ってた。



町でヤンキーの親父とオタクの親父が喧嘩してた。


オタの親父は立ちながら、泡みたいなのを吹いてた。






リクナビ2013が終わると連絡が来た。


新卒から既卒へ。

学生から社会人へ。

冬から春へ。

子供から大人へ。

夢から現実へ。







時はいつも僕だけを置いてゆく。







僕もこの家主がいない東仙台の
テラスハウスを出て行こうと思う。


iPhoneからの投稿