気づけば夏間近。



昨日岩手山に登った。


岩手県民の皆には是非、登ってもらいたいと思った。



一緒に登ったおっちゃん達は優しくて弁当のオカズくれたり
写真撮ってくれたり


おばちゃんと話しながら下山したり。



山には優しさが溢れていました。



ただ疲労蓄積が素晴らしくて。



何故かわからないけど
僕は高校の時1人で岩山を自転車で登った。







そういえばこの前ファイヤーマンと走って

小学校でスポ少のサッカーしてたから見てみて



遊具見つけて懐かしいなー
なんて遊んでたら小学生の女の子達がいてお話をしました。


30歳と言われ、登り棒ができない事をバカにされ
カッコ良くないといじられ、足が遅いと言われ

スバズバ来る感じ、少し好きになりました。





若くもない男2人がJSと戯れている。


まぁ、はたから見たら軽い性犯罪だろう。



警察が来るのも時間の問題みたいなやつ。




そのまさかがまさかで
父兄の方々がヒソヒソとしながら僕たちを見ている。

職員室の人たちもみんな僕らを見ている。


肩身が狭い。



気づけばグランドの端に


僕等がいた。





少し少女達と距離を置いた。


先程までお話していた少女が僕たちに駆け寄りこう言った。




あなた達怪しまれてるよ。と



今の子供は気が利きます。









そりゃ少女相手に結構本気で100m走をしていたら

大の大人もただ事だとは思うだろう。







学年長みたいな男の人に
気をつけて下さい


言われ帰る。




何してんだろ自分。







少女たちとお話している事に問題はなかったと推測。


問題は
ただの女子小学生ではなく

異性としてみている僕らの童貞感とロリコン感と性犯罪感が
グランド中に蔓延していた事だ。








そりゃ久々に男性以外の生き物と話したら
意識してしまうものだよ。


男なんだもん。


異性の前ではカッコつけてしまうものだもん。











お父さんと同じ歳ぐらいに見えると言われたのは
ショックだっけど


お父さんよりは、かっこいいと言われたのは嬉しい。


だけどさ




お父さんよりは

お父さんよりは




よりは

よりは


って何かレベルの低い戦いでギリギリ勝った感じ。








お父さんのすり替えに期待。









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