余韻に浸って帰ろうとしたら

住民票やら免許やら

もろもろで帰れなくなた。


昨日起きてやろうとしたんだけど

ガソリンも金も無く


この家に缶詰状態。


とりあえず、荷物を車に積んで


ラーメン食って夜にあずちの送別会。



車で街に皆を迎えに行くと、AGOカップルが歩いているのを
たまたま発見。


変態の目のアイマスクをつけて

後ろからタックルしたら

彼は通り魔に刺されたと思い込み


凄い声を出してテンパってた。



とても面白い。



お別れしてサイゼで食って

そのままバイトを飛んだ自由間へ。


深夜帯に行ったから
一緒に働いてた人いるかもと不安抱えながらの入店。


まさかのみんな知り合い。



隠れながら


踊ったり飲んだりして


最後は合唱して、横浜へ行く人は泣いていた。




惜別の時。


別れは人を強くすると信じて頑張ってもらいたい。




起きてら夕方でハローワークに行き

担当の人が頭悪すぎて。



盛岡に帰ろうと思ったら
アゴに色々貸してた事を思い出し


取りに行って、そのまま出の家にお邪魔してグダグダ。

まだ自分のスライドショーに酔っていて
見ろよ見ろよと何回も言われるけど



結局気づけば本人しか見ていない。


スライダー佐藤





最後までグダグダで帰宅。


こうして純潔保存会は解散したのだ。





春休みだから盛岡に遊びに帰る気分でしかならない。




あんな内容のない当たり前の日々の繰り返しだったのに
蓋を開けてみれば、キョロちゃんの缶詰より
色々詰まってた気がする。



当たり前が当たり前じゃなくなった時。

普通が普通じゃなくなった時。



そういう時に人は悲しみを覚えるのだと
深く思った次第でございます。






お後が宜しいようで。



サクラ咲ケ








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