モザイクタイルミュージアム。
今回は昨年行った岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムを。
そういえば岐阜の記事多めですね。自然が多いところは移動中も良いドライブになって好き![]()
![]()
最近は滋賀や和歌山にも行きたいなーと思ってたり。行くとしたらご褒美設定かな![]()
タイルにまつわる建物は、以前行った世界のタイル博物館ぶり。(
記事「タイル博物館」)
正直に書いてしまうと、展示数や規模や華やかさでいったら上記の博物館には負けちゃいます。
ただ、ここにしかない良さがあるのでそれが伝えられたらいいな(・∪・*)![]()
一番のインパクトは建物がかわいいこと!絵本の中から出てきたようなメルヘンさ![]()
タイルの原料を掘り出す粘土山をイメージして作られたのだそう。
この日はきれいな青空だったこともあって、それぞれのコントラストがくっきり際立ってました![]()
ここはフォトジェニックな部分が多いので、あちこちで写真を撮りたくなるのもポイントです。
入り口もかわいいので、この辺りでプチ渋滞が起きます(*´艸`*)
一枚目の写真で壁がぴかっと光って見えていたのは、この壁に貼り付けられているタイルが
太陽に当たって反射したため
素朴な中にある可愛らしさが目を引きます![]()
駐車場からミュージアムへ向かう途中、隣の中央公民館の案内もタイルでできていました。
しかも綺麗な明朝体。すばらしい![]()
![]()
施設内に入ると笠原市の学生さんが貼ったものだったかな…(うろ覚え)
どうしてこうなった!という感じもしますが。車が展示されております。
この先に何が待っているのか、わくわくさせてくれる階段をのぼって4Fから観ていきます。
光の向こうに行きたくなる、神秘的な雰囲気![]()
![]()
タイルで作られた干支や絵画風の作品が壁一面に。
これもタイル。タイルがいつも気になってしまうのは、ドット絵に似ているから。
色数が豊富な場合、こうした細かい濃淡まで表現できてリアルなタッチになりますね。
この色の細かさになるとクロスステッチの図案のようにも見えてきます![]()
また4Fにはタイルがたくさん連なった大きなオブジェが外に展示されています。
お天気な日だと、タイルがキラキラと反射してとても綺麗。
こんな色や形のタイルがあるんだーって発見があったりも![]()
そのオブジェのシルエットは網目のようになっていて、その先の壁にはお魚のタイル…!
タイルの網で魚を捕獲するところまで計算されていたとは![]()
3Fにはタイルの製造工程や、その歴史について展示されています。
これは色とりどりの釉薬。
まるでどこかの人気のお寺の天井のようにも見えますが、これもタイル。
これは可愛い金魚のタイルに、大小の丸いタイルが合わせてあってまるで水のよう![]()
タイルは規則的に並ぶものばかりでもなく、こんな自由な発想でも楽しめるみたいです。
いっぱい展示されているタイルの中に、以前作品をタイルで作った際に選んだものと
かなり似ているのを見つけました。同じのかな?この色ムラや淡さが好き![]()
ガラスのようなタイルもあって、七色の光の屈折に見惚れてしまいました。
やはりガラス系のものに弱いです。透明感、綺麗さ、繊細さ![]()
どれが2Fにあってどれが3Fにあったのか、もう憶えていないのですが(笑)
お花のような紅葉のようなタイルも、ハニカムタイルも、色も形も可愛かった。
タイルって単体でもたくさん並んでも人の心を惹きつけるところがすごいな![]()
古いタイルも展示されているのですが、シェル入りのようなタイルがあったり
ころころ可愛い小石のようなタイルもあったり。今見ても古さを感じませんでした。
タイルは色あせることなくそのまま残るんですね![]()
タイルにまつわる本も置いてあり自由に読むことができます。
タイルについての相談もできるそうです。
すべてゆっくり見て回っても、1時間あれば展示を全部見られるボリュームです。
隣の公民館1Fには、カフェドソレイユというタイルいっぱいのカフェがあるので
そちらに寄るのも良さそう(私が行った日はお休みでした;;)![]()
![]()
この後、先日アップしたアンティーク家具いっぱいのカフェに立ち寄ったのでした。
どこか目当ての場所をひとつ設定して、その土地のカフェに立ち寄るの好き☆
゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜
さて、ちょっと体調が回復したので、明日は洗車します!← 大丈夫なのか
もうさすがに寒くならないだろうと思っていたのに、またここ数日冷えてますね(´;ω;`)![]()
誰かさんみたいに薄着で寝て風邪を引くなどないよう、体調にはお気を付けくださいね。
*こゆり*


















