装丁の想定。

蒲優祐さんの個展「装丁の想定」へおじゃましました


本のイラストもタイトルも帯なども、すべてオリジナルデザイン。
デザインだけじゃなく、帯や背表紙にあるストーリーの紹介文が
より一層、実際にこんな本がありそうで想像力を膨らませてくれるおもしろい展示です。
想定での、ブックデザイン



直木賞受賞…ではなく、蒲木賞受賞になってたり、出版社はヒポポ出版など(笑)
あちこちに"カバ"要素も隠されていて、くすっと笑わせてくれます☆
最近は経営されてる会社が、デザインノートに掲載されたそうです♪
わたしはクリエーターのお友達が少ないのですが、それでもこういった展示を見ると
頭の中にあるものをアウトプットすることの大切さを感じます

人がどう思うかも考えるけど、自分の色を世界を出してみないと分からないし
良いと思う人もいればそうでない人もいるだろうけど、出してこそ始まることは多いよね

出してこそ、可能性は広がっていくし

そしてさらに学ぶこと感じることも増えて、成長していけそうな気がします☆
このイラストがかわいいなーって思いました。自由な表現っていいなぁ

人がいる数だけ、その人の世界があるから、表現することをおそれてはいけないなぁ。。
ものづくりをされる方の、"作品"ってその人の子供だとか分身ともよく聞きますが
その人らしさが出ているものって魅力的だと思います☆
あっ。撮影やアップは許可をいただいてます( ^ω^ )
今回の会場となっているメリーゴーランドさんは、三重県四日市市にある
絵本が豊富にあるお店。子供の本屋さん♪
蒲さんの個展は12/2まで。青山、横浜、四日市、高山と回るそうなので、次は高山です。
子供の頃に読んだ絵本をみかけて懐かしくなったりもしました(*´`*)
奥にはカフェスペースもあり、個展はそちらで開催中です


作品を観おわって、紅茶とケーキをいただいて一息♪
お店の方がいろいろ話しかけてくださって、楽しくすごしてこられました(・-・*)
出かけないと出会えないモノもあるし、出会えない人もいる
一期一会ですね

蒲さんのようなデザイナーさんに限らず、表現をしている方のいいなぁ…と思うひとつに
ご自分の子供が産まれると、作品になんらかの影響があったり
作品でそのことを表現される方がいること。
表現者ならではの、喜びや想うきもちをカタチにして残して、
そのときにしか感じられない感覚も作品にしてしまうこと☆ 作品は生きた証だね

日ごろからノートを持ち歩き書き留めて、デザインと向き合っている蒲さん。
これもアートになってしまうんだなぁ。手から生み出されたものすべてアートになる。
お店の方が出してくださった、くまクッキー。踊ってるすがたがかわいい(´艸`*)♪
歯ごたえのあるざくざくしたクッキーで、おいしかったです

四日市はちょっと遠いけれど、気分転換したいときにドライブがてら行って
絵本を見たり、お茶しにくるのもいいなぁと思いました(*´`*) ありがとうございました

*こゆり*