火夫になって、つまりニート生活にピリオドを打ってから1年3ヶ月経ちました。
我ながら長く続けられてるなぁと思ってます。
今までお金に困りバイトを始めたこともありましたが、いずれも1ヶ月も続かずすぐに辞めていたので1年以上というのは私にとって結構凄い数字です。あっ、ショボいって思いましたね?

ニート生活が恋しくなることはあります。
でも、戻ってはいけないと常に自分を戒めております…。

しかし、未だに慣れないしできればやりたくない仕事が。
それは電話の応対。
火葬の予約を電話で受けることもあるので鳴り響く着信音を無視するわけにはいかないのですが、何せニート時代から電話が苦手で友人とも電話は絶対していなかったので、本っ当ーーー…に、参ってます。
相手が誰か聞き取るのも難しいし、なんて返せばいいかわからないし、受話器を耳に当てながらわたわたする毎日…。
こんなのが職員で申し訳なることもしばしば。

3年目まで勤めれば慣れるかな…?
そして今日も電話が鳴らないように願うのでありました。