ほんとに久しぶりの更新です。


こんな更新少ないブログでも

見に来てくれていた方がいて

ほんとに感謝しています。


ここでの更新はこれで最後にしようと思います。


別のところで再開します。


またどこかで!


ありがとうございました。





海がバッハに入った頃、勉強になると思って

バッハの「平均律グラビーア集」のCDを図書館から借りてきた。

その夜寝るときにそのCDをかけてふとんに入ったですが

これがすごいCDだった。

人の琴線に触れまくるというか、夢で何度も扉をあけて落ちまくりはっとするを繰り返すのです。

結局音楽がとまるまでその調子で、「止まった…」と横をみると

隣で寝ているはずの海も「こわい~。なんだかすごい~」と起きていました。


ここでは書きませんがちょっと不思議な出来事もおこって

「平均律って音大受験する人はだれでも弾く曲だよね。

でもなんだかすごい曲なんだけど…」と

リコーダー暦7年の義姉に聞いてみた。


「バッハは宗教的要素もあるけど。Mちゃんに聞いてみるよ」

Mちゃんとは元K音楽教室のピアノ教師で現在はカナダ在住。

彼女いわく

「それは曲のせいではない。ピアニストのほうだ」


そのピアニストが「グレングールド」だった


うちの5000円のぼろラジカセで聞いてもくっきりの3層ミルフィーユ。

自由自在の魔法の手から弾き出される途切れることのない流れ。

いっぺんに気に入って「ほれてまうやろー!」と叫びました。(心のなかで)


とっても有名なピアニストさんでとっくに亡くなっていました。

ちょっとづつCDを集めて大事に聞いています。


沢山の彼に関する著書も出ていて、今は青柳いずみこさんの書いた

グレングールド・未来のピアニストを読んでいます。


月間ショパンであるピアニストさんがおすすめの本に

グールドさんのことが書かれた本について

「一時期持ち歩いてお守りにしていた。本から彼の音楽が聞こえてくるようで」

とおっしゃてました。


グールドさんは天才だし(遠い存在)、ご本人は対人恐怖症だったそうですが

残してくれた音楽も彼のことを書いた本も

なんだかいつも近くにいてくれるような

そんな不思議な人です。









お久しぶりのブログです。

怒涛の日々でなかなか更新できず。

海ちゃんの塾通い開始で週2回のお迎えや学童役員の仕事(卒会&引継ぎ)

合間で海ちゃんも疲れからか何度も熱を出しました。

海の塾は電車通いなので、行きは良いが帰りが帰宅ラッシュとぶつかるため

夏くらいまではお迎えに行こうと思ってます。

週たった2回のお迎えが私も結構キツイ。

毎日迎えしていた保育園時代を思い出します。


今日は台風みたいな爆弾低気圧(すごいネーミング。ゲリラ豪雨もすごかったけど…)のため

会社は3時で終わり。

電車に乗るとどの会社も早帰りのせいか、すでに帰宅ラッシュ!

ぎゅうぎゅう詰めでした。

私は座席に座れてたので楽でしたが立ってる人たちは大変そうでした。

大きなターミナル駅でどっと人がおりて、前に立たれていた女性が

「大丈夫でしたか?バッグがぶつかつて痛くありませんでしたか?」

と声をかけてくださいました。

思わず笑顔で「大丈夫です」と返しました。

こういう出来事があると、あったかい気持ちになり元気がでてきます。


その後、春期講習に参加している海ちゃんとちー君(塾友で家もおんなじ棟)を

拾って大風の中、なんとかたどり着きました。

お風呂に入ろうとするとピンポーン!

ちー君のママがたこ焼きを作ってきてくださいました。

ソースを切らしていたため、なんと焼肉のたれでいただきました。


今週の練習曲

ブルクミュラー/すなおな心

ピアノのABC/G

バッハ/ポロネーズBWV Anh 119

コードネーム(7種類位を使って) 春の小川


バッハはフレージングの練習。

ジャズピアニストの山下洋輔さんの子供のころのお話。

「音楽には小節というものがあって、4小節ごとに句読点がくる。」

「1つおきに押せば和音ができる」

「CはドだからCと書いてあったらドから1つおきに押す

mが付いたら真ん中を短くする」

中学3年生のころからこんな感じでセッションしていたらしいです。

これだけ聞いたらわたしにも…なんて思えてくる。

理屈でなく感覚的に自然に音楽が入ってるひとなんだなあと思う。


フレージング=句読点の練習。

バッハ119は最初の3日間なにを弾いてるのかさっぱりわかりませんでした。

1週間でようやく、海ちゃんがどんな曲を練習してるのかわかりました。

息継ぎをしなさいって、1年目によく言われてたね。

がんばれ!