夫不倫の悩みを持つ女性の心に寄り添い
前向きな自分になって、笑顔を取り戻す
ためのカウンセリングをしている
野田こゆきです 。
 
 

不倫された妻が手放すと楽になること

         
①自分を責める気持ち
②夫を監視するクセ
③完璧な妻であろうとする思い
④夫に変わってほしいと期待しすぎること
⑤普通の夫婦像への執着
 
 
私がその時感じていたことを
ひとつずつお伝えしたいと思います。
 
 
③完璧な妻であろうとする思い
 
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そんなふうに、自分を追い詰めていませんか?
 
私もそうでした。
 
私は専業主婦なので
「家事はしっかりやらなきゃ」
その思いが強かったのかなと思います。
 
 
 
家事も育児もきちんとこなして、夫にも優しく、
いつもニコニコしている妻で
いようとしていました。
 
夫の不倫を知ってからは、その思いが
さらに強くなった気がします
 
「完璧であることが、良い妻の証」
だと思っていたんです。
 

 

でも、ある日ふと思ったんです。
なんかすごく疲れる…。
 
 
 
完璧を目指すことで起きること
 
最初は「ちゃんとやりたい」気持ちだった
はずなのにいつのまにか「ちゃんとしなきゃ」
に変わっていきました。
 
それが義務のようになって
 
 
・人に頼れなくなる
・家族にイライラする
・笑えなくなる
・自分の思う通りに相手を動かそうとする。
 (コントロールしようとする)
 
 
そんな自分がいました。
  
 
気づけば私は「完璧な妻」を演じていたんだと
思います。
 
 
 
完璧を目指すことの落とし穴
 
完璧を目指すことのいちばんのデメリットは、
本当の自分を見失うこと」です。
 
 
「ちゃんとした妻」でいようとするあまり
 
・自分の感情を抑える
・弱音を吐けない
・助けを求められない
 
まるで、心に仮面をかぶっているみたいに。
 
 
そんな毎日は、やがて苦しさに
変わっていきます。
 
 
どうしたら、手放せる?
 
「私は、何のために“完璧”を目指しているの?」
そう自分に問いかけてみてください。
 
 
・夫に嫌われないため?
・夫の気持ちを取り戻すため?
・周りから認められるため?
 
 
その奥には、「愛されたい」「安心したい」
という、素直な願いがあるはずです。
 
 
でも、完璧じゃなくても愛されていい。
 
 
助けてと頼ってもいい。
 
 
できない日があっても、大丈夫。
 
 
その方がずっと人間らしくて愛嬌があって
愛おしさだってある。
―――そう気づきました。
 
 
 
完璧じゃない私を受け入れる練習
 
完璧な妻を少しずつ手放すために、私は
こんなことを意識するようにしています。
 
「まあいっか」と口に出す
堂々と家事を手抜きする
疲れている日は「疲れた」と言う
頼れる人に頼ってみる
できたことに目を向ける
 
 
そして何より、
できない私でもOK」と思えるようになること。
 
 
それが、自分を大切にする第一歩です。
 

 

あなたは、もう十分頑張ってる
 
“完璧な妻”をやめることは、
“ダメな妻”になることではありません。
 
 
“素の自分”でいられる妻になることです。
 
 
その方が、夫との関係も、子どもとの関係も、
もっとあたたかく、自然に育っていく
―――私はそう思うようになりました。
 
 
 
「今日もよくやったね」と
自分に優しい言葉をかけてあげてください。
 
 
焦らなくても大丈夫。
 
 
少しずつ、手放しましょう。
 
 
 

あきらめずにあなたの力で

幸せな未来をつくっていきましょう🍀