夫不倫の悩みを持つ女性の心に寄り添い
前向きな自分になって、笑顔を取り戻す
ためのカウンセリングをしている
野田こゆきです 。
不倫された妻が手放すと楽になること
①自分を責める気持ち
②夫を監視するクセ
③完璧な妻であろうとする思い
④夫に変わってほしいと期待しすぎること
⑤普通の夫婦像への執着
私がその時感じていたことを
ひとつずつお伝えしたいと思います。
③完璧な妻であろうとする思い
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そんなふうに、自分を追い詰めていませんか?
私もそうでした。
私は専業主婦なので
「家事はしっかりやらなきゃ」
その思いが強かったのかなと思います。
家事も育児もきちんとこなして、夫にも優しく、
いつもニコニコしている妻で
いようとしていました。
夫の不倫を知ってからは、その思いが
さらに強くなった気がします
「完璧であることが、良い妻の証」
だと思っていたんです。
でも、ある日ふと思ったんです。
なんかすごく疲れる…。
■ 完璧を目指すことで起きること
最初は「ちゃんとやりたい」気持ちだった
はずなのにいつのまにか「ちゃんとしなきゃ」
に変わっていきました。
それが義務のようになって
・人に頼れなくなる
・家族にイライラする
・笑えなくなる
・自分の思う通りに相手を動かそうとする。
(コントロールしようとする)
そんな自分がいました。
気づけば私は「完璧な妻」を演じていたんだと
思います。
■ 完璧を目指すことの落とし穴
完璧を目指すことのいちばんのデメリットは、
「本当の自分を見失うこと」です。
「ちゃんとした妻」でいようとするあまり
・自分の感情を抑える
・弱音を吐けない
・助けを求められない
まるで、心に仮面をかぶっているみたいに。
そんな毎日は、やがて苦しさに
変わっていきます。
■ どうしたら、手放せる?
「私は、何のために“完璧”を目指しているの?」
そう自分に問いかけてみてください。
・夫に嫌われないため?
・夫の気持ちを取り戻すため?
・周りから認められるため?
その奥には、「愛されたい」「安心したい」
という、素直な願いがあるはずです。
でも、完璧じゃなくても愛されていい。
助けてと頼ってもいい。
できない日があっても、大丈夫。
その方がずっと人間らしくて愛嬌があって
愛おしさだってある。
―――そう気づきました。
■完璧じゃない私を受け入れる練習
完璧な妻を少しずつ手放すために、私は
こんなことを意識するようにしています。
• 「まあいっか」と口に出す
• 堂々と家事を手抜きする
• 疲れている日は「疲れた」と言う
• 頼れる人に頼ってみる
• できたことに目を向ける
そして何より、
「できない私でもOK」と思えるようになること。
それが、自分を大切にする第一歩です。
■ あなたは、もう十分頑張ってる
“完璧な妻”をやめることは、
“ダメな妻”になることではありません。
“素の自分”でいられる妻になることです。
その方が、夫との関係も、子どもとの関係も、
もっとあたたかく、自然に育っていく
―――私はそう思うようになりました。
「今日もよくやったね」と
自分に優しい言葉をかけてあげてください。
焦らなくても大丈夫。
少しずつ、手放しましょう。
あきらめずにあなたの力で
幸せな未来をつくっていきましょう🍀

