~2007.05月のお話~
今まで同じ料理がずっと続くことも全然平気だった自分だったが
この頃からなんだか1回食べたものを次の食事にも食べるというのが
苦痛になってくる。
食べる気になれず、結局旦那が作り貯めしておいてくれた煮物とかを
後回しにしているうちに腐らせてしまい捨てることも少なからず起きてきていた。
(共働き期間は食事担当は味も手際も旦那のほうが優れていたため旦那)
食べる!という意思表示のつもり冷凍という選択肢もとらず
それでも見ると気持ち悪いというどうしたいのか
自分でも正直決めかねる判断能力の低下っぷり。
はてしない貧乏性の自分にとって食べ物を捨てる、
ましてや他人の作ってくれたものを捨てるという事実に
とてつもない罪悪感と自己嫌悪が常に付きまとっていた。
この時期一番謝っていた場所はゴミ箱の前で
恐れていた相手はもったいないお化けの襲撃だった。
~2007.05月のお話~
その後も「あの踊りは最近やらないね」と
遠まわしにリクエストされたりもするが
運動不足を指摘されているのではなく
別の楽しみを期待されているような気がして
踊りと言わなくなるまでは旦那の前ではやらない。
~2007.04月のお話~
妊娠をしたら仕事はやめようと思っていた。
早々に直属の上司(うちより半年くらいまえに結婚)に報告。
「おまえ~~~~!こっちもまだなのに~~~~!!!」
凄い笑顔で承諾をもらい、勤怠関係の上司のもとへ。
最終出社日などの事務的な話を詰めていると
その部署のセンター長が「何の話?」と入ってくる。
妊娠による退職希望である旨告げると一言
「早っ!」
…10月に結婚して4月に妊娠って早いすかね。
つーかなんだそのリアクション。
その後もセンター長は止まらない。
「おまえさー、もっと計画的にやれよ。
やったらできるって動物じゃないんだから」
…
……
( ゚д゚)ポカーン
センター長…確か娘さんいらっしゃるって言ってましたよね。
娘を持つ父親の発言とは思えない一言に硬直。
あきれてものも言えないというのはこういうことかと
変に感心していたら言い返すタイミングを逃してしまった。
センター長が去った後上司二人にひたすら慰められた。
結局有給消化後、ここから1ヵ月後に退職とあいなったが
センター長が言いたかった本意は今もわからないままだ。。
~2007.04月のお話~
今まであまり気にしていなかったものでも
人間興味ができた瞬間からついつい目に入るもので
街を歩いていて妊婦さんがいると無意識に目で追ってしまう。
最近のマタニティウェアは昔から比べると
一見しただけではそれとわからないデザインのものが増えている。
「(かわいい)服をしょうがなく買わなければならない」
黄門様の印籠を手に入れたような気分になっていた。
気分はウキウキ(死語)だ。
鏡を見ることも多くなった。
なんだかウェストラインがまっすぐに向かって
成長中な感じが…。
これも妊娠効果かと納得していた。
あと、ネットで妊娠のウェブサイトをチェックするようになった。
ネットで調べた妊娠5週目の赤ちゃんのサイズ
→4~6mm
先述のウェストラインはどうみても脂肪です。
本当にありがとうございましたorz



