~07.05月のお話~


当初、今住んでいるところで産もうと思っていたのだけれど、

料理人という旦那の職業柄12月は一年で一番忙しい時期。

自分に何かあったとしても頼っていられないと思い里帰り決意。


地域によっては7週目ですでに分娩予約が一杯というところも

あるらしく、早急に実家に電話。

里帰りすることを告げると若干母親の声のトーンが上がった。

今妊娠中のこの子は親にとって初孫ではないのだが

初孫だった兄の子はお嫁さんのお里で産んだため

間近で産まれたての孫が見られることの期待がうかがい知れる。


肝心の分娩予約だが、実家のある地域の病院では

34週までに来ればOKとのこと。


さすが市内に分娩の出来る総合病院が思いつくだけで

3つ4つあるだけはある。

が、やはり帰りました、受け入れられませんでしたでは怖いので

現段階で予約を受け付けてもらうことは出来ないか

もう一度確認をお願いしたところ





ほんとかよ、と思う前に

…母、

人の財布事情を考えて物を言ってください…(涙)



パーDASH!うちのおかんへツッコミを入れるその勢いで

ワンクリックお願いします!!

~2007.05月のお話~


さて、母子手帳を取りに行くよう言われた二日後、

近所の区役所の出張所まで母子手帳を貰いに行く。


手続きは用紙書いて窓口に提出。これだけ。


自己申告でもらえるんだね、母子手帳って。

本人確認書類すら提示求められなかったんだがいいのか?!


早速書けるところを埋めていく。

6歳まで使用するだけあって妊娠中に書くところが

かなり少ないのが物足りない…。





アップ人気blogランキング に参加してみました。

よろしければご来訪の記念にクリックお願いしますニコニコ

~2007.05のお話~


検診2回目。8週5日目

エコー写真でも胎児だとわかる形に成長してる。


エコー写真8週5日

いや~母親ってこの写真で可愛い!って思えるから不思議。

なんか本能なのかねえ。


内診後、クリニックの先生より質問がないか聞かれる。

初めての妊娠で今の時期何を聞いていいのかてんぱる。


とりあえずなんでも聞いとけってことで






全然妊娠絡んでない!絡んでないよ!


先生からは微妙に苦笑された上で

水分たくさんとって繊維質のものを食べてくださいと

ごくまっとうなアドバイスをいただく。そりゃそうだ。


このクリニック20週までは見てもらえるとのことだったので

まだまだここにお世話になる気でいたのだが、

次回紹介状書くので母子手帳もらってくるように指示を受ける。


ネットで色々調べていた中に産婦人科から

妊娠証明書みたいなのがもらえると書いてあったが

そういうものは一切なかった。


無事母子手帳貰えるかちょっぴり不安に思いつつも

次の検診は1週間後と告げられ、次回の予約をして帰る。


ネットではこの時期は1ヶ月に一回の検診が

普通と書かれていたので、これだけ短いスパンなのが

どうにも不思議で仕方がなかった。


―――という疑問を検診で聞くべきだったんだろう。

妊娠グッズについて色々見ていたら

なんか変(といったら失礼だが)なものを

発見してしまったので思わず投稿。

妊婦モデル【L11/9】
¥74,550
リコロショップヤフー店

なんか妊娠1ヶ月から7ヶ月までの2ヵ月ごとの

子宮の中の様子の模型らしい。


確かに妊娠しているとお腹の中はどうなってるのか

多分に興味はあるし、これがあることによって

視覚的にイメージしやすい部分は間違いなくある…

が、自宅にこれがある様子を想像すると…

いや、ごめん。想像できない。


妊婦さんが自分で持つ用ではなく病院とかに

置く用なんだろうけどこういうのもあるんだと

ちょっとびっくりした。

~2007.05月のお話~


妊娠をすればお腹が大きくなるほかにも

様々な体型変化を経験することになる。


自分の場合、まず胸と乳輪がでかくなった。

でかくなった乳輪も色が黒ずんでいった。

お風呂に入る際洗面所の鏡に映る自分を見て

日に日にびっくりした顔になっていってるなあと笑った。


<イメージ画像>


まさにこんな感じ。


旦那に対しても

「見て見て~、なんかびっくりしてる~!」と

見せにいったりもしていた。


…けれどこの頃には知らない。

まだこのときには笑っていられるレベルであったことを…。