~2007.10月のお話~


学生時代の友達2人がそれぞれの子供を連れて
実家まで遊びに来てくれた。


赤ちゃんってすごいいい匂いがすることに驚き。

ミルクの匂いがして、食べちゃいたい!という表現が
冗談でなく似合う。

まさに「乳」児だねえ~。


どちらの子供もおとなしいいい子で、泣き声も
それほど響く声でもなかった。
うちの子もこのレベルならマンション暮らしも心が痛くない。

こればっかりは個人差だから産まれてみないとわからないことだけど。



でも、この友人たちが子連れで会うのは初めてで
どっちもしっかり母親になってることに尊敬の念。
自分も産んで2~3ヶ月したらああなれるかなあ。


「ああなれる」というよりも「ああ、慣れる」んだろうけど、きっと。



先輩ママとしてのご意見もたっぷり聞いてとても
参考になった一日だった。

いつもネットから情報を拾い上げている引きこもり妊婦だけど
こういう人とのかかわりも大事と実感。


赤ちゃん抱かしてくれるって言われたけど
新米パパ以上にビビッて抱けませんでした…。


アップ抱いたらぴたっと泣き止んでくれるような

立派なカーチャンになることを心に誓って!

~2007.10月のお話~


お仕事をされていない妊婦さん、里帰りするとさらに、
自由な時間がたくさんあります。

そんな時間に赤ちゃんの為の靴下やセレモニードレスなど
手作りに挑戦されるかたもいらっしゃると思います。


このゆいこもたくさんあいた時間を何かに活用しようと…





母親が使う資料の打ち込みに勤しんでます。




色気全くなし。


一針一針赤ちゃんのことを思いながら縫い物を
している人がいるかと思えばかたやPCでエクセルに向かう毎日。

家事よりも、裁縫よりも得意なので文句はいいません。

こんな実家での仕事分担でもいいじゃないか!


アップ逆子を治してもらったお礼と思い、せこせこやっとります。

~2007.10月のお話~


先週妊婦検診にて逆子が発覚した為、通常2週に1度の
妊婦検診の他、翌週に経過観察の予約を入れていたので
見てもらいに行く。


妊婦検診とは違うので血圧体重尿検査等はなし、
エコーの確認だけ。



な、治ってました!


助産師さんにもお腹に向かって「褒め倒しやー!」と
お褒めの言葉をいただく。


この一週間で逆子体操3日、お灸3日、語りかけ毎日。


どれが効いたかはわからないけどなんにせよ治ってよかった。



母親に逆子が治ったことを報告するとご満悦の様子。

そしてその後一言。




「あとで聞いたらお灸、そんな何日もするもんじゃ
 なかったらしいよ」




お、おかん!!!!
後ろ2日間のお灸は無駄熱いだったのか…。


このまま分娩までまわんないでいてくれればいいなあ。



アップ結果オーライ!

~2007.10月のお話~


父親が、フィーバーしてます。


孫フィーバーでなく娘フィーバー。
お出かけが大好きな父親。
お出かけが好きでない母親。


あまりお出かけできない欲求不満を娘で解消しようと
あちこち誘ってきます。


いい温泉があるんだ!と連れて行きたがったり
片道2時間半かかる場所まで車で行こう!と言ったり。


明らかに後期妊婦に対する態度じゃないです(笑)


どちらも丁重にお断りしたら近畿圏内で、と
奈良公園に連れていかれました。



緑の中、ゆっくり散歩。

鹿との戯れ。



うん、これは運動不足解消にいいかもしれない。





…そのまま5時間近く散策。


やっぱり後期妊婦を連れてるという意識は薄そうです。



アップさすがに東大寺の柱くぐりはしませんでした。

妊娠5ヶ月目くらいから胎児は外の音を
聞けるようになってくるといいますね。
だからたくさん話しかけをしてあげてください。と
様々なサイトや妊娠本に書いてあるのを目にします。


家でぼーっと一人でいるときに歌を聞かせたり話しかけたり
せっせこコミュニケーションをとっております。


しかし語りかけるにも家の中にいるとバリエーションが増えず
飽きてくると登場人物がどんどん増えていきます。


「お姉ちゃんだよ!いっぱいいっぱい遊ぼうね」
「おばあちゃんじゃよ、元気に動いとるねぇえぇ」(
お腹を撫でて)
「お母さん、そんな撫で回しちゃ落ち着かないでしょ」

「おやあ!奥さん、結構お腹大きくなってきたじゃないかい!」


5歳くらいの女の子から80歳くらいのおばあちゃんまで
毎日数名入れ替わりながらいろんな声で語りかけます。
ここは元プロの見せ所!とばかりに無駄に張り切ってます。


さあて、お腹の中で何人家族と思われているでしょうか…。



アップむ、虚しくなんかないもんねっ!