~2007.12月のお話~


テーマが「産後」に変わったのが何か嬉しいですね。



さて、親子ともに大仕事を終え、我が子に初めてのおっぱいを与えます。

分娩台に横向きになって寝たまま赤ちゃんに初乳を…

横向きに…

よっこい……


!!!!!!



下半身に激痛が!!!


この子を産んだところだし会陰も切ったし…

にしても切った場所でなくもっと後ろが痛い。


これは…切った上に裂けたのかなあとショックを受けつつ

我が子におっぱいを差し出します。



吸い付いた!



ちゅうちゅうとおっぱいを飲む我が子を見ていて

ようやく自分は母親になったんだなあと実感しました。

この子の生は自分に委ねられているんだ、と。




その後、産後2時間は経過を見るため病室ではなく

陣痛室へ移動します。

今度は、3人で。


着るものも自分の用意したパジャマに着替えます。

一気に妊婦から産婦に気分一新です。



で、移動するときにどうしても気になったことを

助産師さんに尋ねてみました。


「お尻のほうが痛いのですがこれは会陰が裂けてしまったのでしょうか」



助産師さん少し困った顔をして

すごくいいにくそうに





「いや…、脱肛……」





まだ裂けていたほうが気持ち的にはよかった…。



アップ世の中には知らない方がいいことがあるってもんです。