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朝起きて、三分間。今日何をしなければならないのかを自分に質問する。
このシンキングタイムが今日を上手に過ごすためのポイント。
人間の脳は、質問されることに喜びを感じる。
 
「今のままでいい」という心のブレーキを外せ
「やめておこう」はほとんどの人の潜在意識の中に眠っている。
潜在意識の中に潜む不安が、知らず知らずのうちにあなたにブレーキをかけている。
 
人が成功できないのは、成功への方法を知らないからでも、その能力がないからでもなく、
潜在意識の「やめておこう」が意識上の「やってみよう」より重いからにほかならない。
 
一日三分、繰り返し自分にいい質問をする
正しい思考パターンをつくることが必要。強引にポジティブシンキングによっていいきかせるのではない。
もし、ネガティブな質問をしているのだとしたら、自分の生き方をネガティブなものに変えてしまう。
 
アフォーメーションのステップ
自分の望みを明確にする。
自分のゴールをしっかり設定。
そして、書き出す。
 
望みがかなっていると仮定して、自分に問いかける。
次に、望みがすでに実現していると仮定して、自分に質問を投げかける。
「なぜこんなに幸せなのだろう」
「なぜお金がたくさんあるんだろう」
「なぜこんなに愛されているのだろう」
 
プラスの質問をして答えを待つ
ポジティブな質問をすれば、脳は自動的に今持っている「プラスの答え」を導き出している。
 
前向きな家庭に基づいて行動する
人生とは難しいものだという思い込みがあれば、
不安とあきらめ半分で行動することになる。
 
このアフォーメーションを毎日三分、頭の中で繰り返す。
スケジュール超に書いて、時間のあるときに頭の中で考えてみる。
 
アフォーメーションベスト10
1なぜ私はこんなに豊かなのだろう
2なぜ私はこんなに幸せなのだろう
3なぜ私はこんなに満ち足りているのだろう
4なぜ私はこんなに満ち足りているのだろう
5なぜ成功のために必要なものが、私の手元には揃っているのだろう
6なぜ私は好きなことをする前向きさがあるのだろう
7なぜ私にはチャンスが簡単に巡ってくるのであろう
8なぜ私はいろんなことがうまくいくのであろう
9なぜ私には十分な収入があるのだろう
10なぜ私の成功が他の人の成功にもむつながるのだろう
 
人間は往々にして、自分を過小評価する
私のことを私以上に信じている人々の支えを得る
成功へのステップで必要なのは、
まず「自分を信じてくれる人」
次に「人を信じることのできる自分」
最後に「自分を信じることのできる自分」
自分の価値を誰かに信じてもらってこそ、前向きになって考えられるようになるが、
これを「優しい鏡の法則」という。
「優しい鏡」とは、あなたを信じて支えてくれる人のこと。
その人がステップとなって、心のブレーキを外すことがぶきる。
人は誰かに信じられているとき、もっとも大きなちからを発揮する。
 
謙虚さは大切だが、世界でもっとも成功している幸せの人々は、みな
誰かに自分の長所を認めてもらい、
彼らが自分を信じる以上に、サポーターから信じてもらっていた。
 
「優しい鏡」と「セーフヘブン」がいなければ、
望むものを手に入れることは難しいだろう。
セーフヘブン=「できない」といっても「できる」と言ってくれる人、あなた自身が自分のことを信じられないときでも
あなたを信じてくれる人。
 
頭の重荷の大掃除
紙とペンを用意。紙の真ん中に線をひき、一方に自分のマイナスイメージを
もう一方に「本当の自分はこうだ」と思う姿を書き出す。
マイナスイメージが頭の中にあるという事実を確認してこそ、その重荷を取り除くことができる。
 
ネガティブな自分の看板を外す
1私に掛けられているネガティブな看板のトップ5とは
2「本当の自分」はどんな人間だろうか
312の答えを見せられる人は誰だろうか
4その人にいつ12をみせればいいだろうか
 
身近な人に5分間取材をしてみる
1私がいてよかったと思うことは何か
2私との付き合いから何か得るものはありましたか
3私がいなかったら、何かかけていたものがありますか
4私の人としての強みは何か
5私たちの関係をもっといいものにするために、私にできることは何か
6私たちの関係を一言で表すなら、どうなるか
7十点満点で考えると、私たちの関係は何点だと思いますか
8満点でないなら、満点にするために私は何をすればいいか
 
アフォーメーションベスト5
1なぜ私は、こんなに多くの「優しい鏡」に恵まれているのだろう
2なぜ仕事でこんなに多くの「セーフヘブン」に恵まれているのだろう
3なぜ私は、他の人にとっての「やさしい鏡」でふり「セーフヘブン」ににれるのだろう
4なぜこんなに多くの素晴らしい人が私を支えてくれるのだろう
5なぜ私の大切な人々が、私を魅力的だと思ってくれるのだろう
 
意識レベルの高い仲間、マインドの高い人たちとの付き合いが、自分を高めるためになくてはならないもの。
目の前に成功している人が存在している環境ーそれによって自分自身も何かを成し遂げられる
人間であることに気がつきます。そして、自分を信じることができる。
本当に優しい人とは、あなたに自信と力を与えてくれる存在。
 
◆5つのしくみ
人、活動、環境、内省、合理化
この中に一つでも不具合が生じていると、収入が減るだけでなく、心や体や人間関係にまで
悪影響が及び、具体的に自覚できなくても、
どこかがおかしいと感じるかもしれません。
<人>
人間とは、他の人から「関心を寄せてもらいたい」「ほめられたい」「認められたい」といつも思っている。
自分が認められるよりも先に相手を認めることができる人は、希少。
 
<人にお願いする>
人にスムーズにお願いするには、いつも相手の利益になるような提案をすること。
 
<人を受け入れる>
 
<人に示す>
自分が何かを変えた、自分が人の役に立ったと感じることが大金を手にするより重要。
お金はあとから自然とついてくる。
 
<アフォーメーションを実践する>
 
内省
毎日簡単にできる質問
1自分の内側を見つめるために、今日できることはなんだろうか
2それをいつすればいいだろうか
3今日うれしかったことは何だろうか
4今日うまくできたことはなんだろうか
5私は正しい方向へ向かっているだろうか。会社/チーム/仕事は私の望む方向に向かっているだろうか
6間違った方向へ進まないために何ができるだろうか
 
ほとんどの人は自分の人生を自分で決めておきながら。、
なぜ幸せでないのだろう、なぜ金持ちではないのだろうと首をかしげている。
内省のしくみづくりは、情報や雑務におしつぶされないためのもの。
・日記をつける
・瞑想する
・哲学的な本を読む
・自然の中を歩く
・庭仕事をする
自分の内側の声を聞くのに効果的な方法
 
内省まポイントは自分を認めること。
寝る前にほんの些細なことてせもかまわないので、
その日成し遂げたことを思い出し、それについていろいろ考えたり、書き留めたりしてみる。
一ミリでも進歩したことを見つけ、自分をほめてあげる。
小さな自信をちょっとずつつけていくことが、大きな成功へとつながる。
結果をコントロールすることはできないが、
その結果を生むあなたの行動をコントロールすることはできる。
失敗を気に病むのではなく、少しでもうまくいったことを認めて、さらにうまくいくよう行動する。
 
<合理化>
人生はシンプルに、仕事は能率的に
成功している企業や組織は、どこも合理化していますし、
逆に合理化が進んでいなければ個人も組織も能力を十分に発揮することができない。
 
●win-win-win