
有川真由美
【感想】
吸収したいことがたくさんあった。この本に出遭えたことに感謝。
【メモ】
●自分の価値観の確認!
①私を喜ばせてくれるのは「○○」です。
②私が一番大切にしたいことは、「○○」です。
③私は、「○○」な生活を送りたいと思います。
④私がしたい仕事は、「○○」です。
⑤私は50才になった時、「○○」な人になっていたいと思います。
※「こうでありたい」という姿が具体的にイメージできれば、現実は自然に導き出されてくるのです。
●一見、欠点と思われること、失敗や挫折が「強み」になることもあります。
「これは人と違う」「これは、自分の面白い持ち味だ」と思うことを書き出してみる。
自分の棚卸しの作業。
「おっ。意外といい物持ってるじゃん」というものに磨きをかけていけばいいのだ。
●自分にブランド力をつけるには、自分の強みを「希少価値」にしていくこと。
①自分の強みをとことん極め、高レベルにする。
②自分の強みに、別な付加価値を加える。
ex.占いのできる営業
③最初から、難易度の高い職業、希少価値の高い職業を目指す。
④アイデアで希少価値をつくる。
⑤自分の強みが希少価値になる場所を探す。
※自分にキャッチフレーズをつけてみる。「自分ブランド」をわかりやすく、面白く印象付けてくれる。
●「よし、できる!」をイメージする。
「目標達成のシンプルなステップ」
①目標を適えた状態を具体的にイメージする。
②目標に行きつくまでの筋書き(プロセス)を考える。
③目標達成までに必要なことを時系列に箇条書きにする。
④③をできることから順番に、スケジュール帳に落とし込んで実行していく。
※一番大切なのは、イメージすること
●「私にはできない」と思ったとたん、可能性はゼロになってしまう。
●熱い気持ちで取り組める仕事、自分が輝ける場所、自分らしい生き方を
ゆっくりじっくり見つけていく・・・それもまた、人生の旅路
●生き方のお手本に!
ロールモデルって必要?人は一人ひとり違う人格で、違う環境にいて、違う人生を歩いている。
自分と同じような生き方を見つけようとしても、いないのは当然。
※自分で歩く道は、自分で考え、自分で切り開いていくしかないのだ。
●成長こそ最大の防御
いちばんいい利回りは、自分への投資
●成長することでやれること、可能性はどんどん広がっていく
※勉強は、成果をかんじられることがポイント
①アウトプットを意識して学ぶ
②苦手なことより得意分野
③自分の性格に合わせて勉強方法を見つける
④モチベーションは自分で盛り上げる
「よく学ぶ・努力する→収入、立場がアップ」
●最高品質のもの、価値のあるものに触れることは、その世界の幅をしること
「一流」には、人生や仕事の質を高めてくれる・・・そんなパワーがある
●本は、どれだけ読んだかではなく、どれだけ吸収したか、どれだけ活用したかが大事。
●「相手の期待」を少しでも超える
大事なのは、「相手の期待」を正確把握しておくこと
※仕事を頼んでくる人を「クライアント」と考えて、何をするにも「せっかくだから」と
取り組むこと。
小さな仕事ほど誠意を持って返すと、大きな信頼、チャンスが生まれる。
「そこそこでいい」と思っていたら、いつまでも「そこそこ」の仕事しかありません。
でも「少しだけよくしよう」を繰り返すうちに、それが積み重なって、いつの間にか、
以前いた場所から遠くに来ていることに気づくはず。
これは人生も同じ。
●仕事の成果は、段取り(準備)によって決まる。「段取り8分、仕事2分」
仕事を実行するためのプロセスは
①目的を確認する
②到達点をイメージする
③必要なもの(作業、確認事項、問題点など)をリストアップ
④スケジュールに落とし込む
⑤実行する
先手、先手を打つ、準備万端にして待つ・・・そんな仕事のやり方が、シャンスを引き寄せるのではないか。
●時間の使い方
早く決断する。保留事案をつくらず、迷うときは時間を置く
●個人主義、成果主義に走らないこと。
「結果を出しさえすればいい」では、殺伐したものになったり、、、
お互い助け合うためにも、人との調和を考えて。
●チーム全体で効率的に最大の成果を出すという、チーム単位の考え方をすること。
頼ることは相手を信頼している証拠。頼ることでもっと親しくなれる。
会社でもプライベートでも頼める人、頼めることを増やして大いに助けてもらいましょう。
●報告の仕方
①話の核心を最初に
②理由・経緯
③具体的にいうと
④個人的な感情を入れずに。
自分の主観、感情を混ぜてしまうと説得力がなくなる。
●ひらめきを起こりやすくする方法
①疑問にもつ習慣つける
②とにかく書く
③場所・時間を変える
④人に意見を聞く
「三人寄れば文殊の知恵」。考えがまとまらない段階でも、自分の意見を人に話すと
考えが整理されてくるし、新たな視点が加わって、一人では考え付かなかったアイデアになることもある。
●改善のない会社に未来はない
●立場は人を成長させる
「その立場になったから、ふさわしい資質が身についてくる」
人は与えられた役割を全うしようと成長するもの
●なんでもいいから、得意分野を提供することで、代替のきかない存在になる。
自分の役割を作り出すためには、人と同じことではなく、
人がやっていないこと、人の嫌がることなど、隙間的な役割を見つける
●感謝して、幸せに生きよう☆
●幸運力を呼び込む方法
①ポジティブである。プラスに考えて前に進む力。
②直感で決める。最初に感じたことは、ほぼ正しいもの。
③人のためにできることをする。それは、人の感動や感謝を生み、好意の環になる。
●言葉には、現実をつくる大きな力がある
いい言葉を使っているだけで、自然といい方向に導かれていく。
状況を変えるには、自分の考え方を変えること。考え方を変えるには、言葉の習慣を変えること。
心に暗示をかけ、人しの関係もよくなります。
もし、悪い言葉を使っていたら、反対。よくない人生になってしまう。
●幸運を引き寄せる方法-偶然を必然に
①幸運を求める力
「~したい」という欲求が強く明確になるほど、仕掛けた網の目が細かくなり、
偶然や情報が引っかかってきます。
②幸運を引き寄せる力
心に余裕のない状態では、偶然に恵まれても、自分に引き寄せることはできない。
心を穏やかにして、起こる出来事を歓迎すること。
③幸運に育てる力
「これだ!」という偶然がやってきたら、卵をふ化させるように、大事に育てて。
●自分自身の名プロデューサーであり、名マネージャーのつもりで、
自分の資質や行動パターンを知って、うまくつきあい、いい仕事をさせてあげましょう。
●感情のコントロールをしよう
①おめでたいくらいポジティブに解釈する
②いい言葉、前向きな言葉を選んで使う
③話のネタにしてわらってしまう
④楽しくなれること、わくわくすることを計画する
⑤心の支えになることを思い出す
⑥笑顔で過ごしてみる
⑦周りの人にやさしくする
⑧いろいろなことに感謝する
●笑顔もひとのためならず
●相手をわかる
相手がどんな人か、何を大切にしているかがわかれば、どんなポイントを押さえて相手に接すればいいかがわかる。
相手をわかろうとするなら、愛情を持って相手をよく観察すること
●与えてもらうのも幸せだけど、与えることのできる側の人になれたら、
もっと幸せになるよ
●本当のやさしさとは、相手を理解し、相手の心情を思いやる想像力をもつこと
●キーマンを見つけて営業をかけていくのが最善の道
●部下の能力を見出し、方向性を示してくれるリーダーに必ず人はついてくる・・・今のリーダー
●コンプレクスとジェラシーを克服しよう
自分とうまく付き合うには、自分のいい点を認めて、それを伸ばしてあげること。
うまくいかなかったり、失敗したりしても、卑下する必要はない。「大丈夫。次はできる」と
自分を信頼する。