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砂冥宮 ★★★★☆

【感想】
浅見光彦シリーズ、テレビの2時間ドラマではよく見ていたけど、
本では2,3回目。ドラマの方がおもしろいかも。




著者名:内田康夫/著


書籍紹介: 文豪・泉鏡花『草迷宮』のモデルになった三浦半島の旧家で、浅見光彦が取材をした老人は、「金沢へ行く」と言い残して数日後、安宅の関で死体となって発見された。浅見は死の真相に近づくため、金沢へ向かうが、老人の足跡は意外な場所で途切れていた…ファン待望、浅見光彦シリーズ最新の書き下ろし長編。