

今日は、まるで真夏を彷彿とさせる様に、気温
・日射し
共に…本当に凄い日となりましたねッ
ついつい、fuu~ッと溜め息が出てしまいます(>o<")

本日は、お坊さん達が身に付ける「衣(ころも)」を一部ご紹介致します

まず皆様が良く見かけるのが、恐らく↓だと思います。
↑これは厳粛な法要時や葬儀等でよく着る機会が多い、「五条(ごじょう)」という衣デス

お坊さんと言えば…この「五条」のイメージが強いのではないでしょうか。
因みに、毎年年末になると京都にある清水寺にて今年を表す一字が書かれますが、その文字を書いていらっしゃる御住職(貫主)様が着ておられるオレンジ色の法衣が「五条」であります
ふむふむッ!更に「五条」について申しますと、紫色の「五条」よりも、オレンジ色の「五条」を着ている住職様の方が、階級はグーんと上でいらっしゃいます…


では↓はどうでしょう~
見たことありますでしょうか?ゲゲゲの鬼太郎の「一反もめん」の様なこれは…
実は…単体で着る物ではなく、もう1つセットがあるんです

それがこちら
↓
上の2枚の画像の法衣は、「七条(しちじょう)」と申しまして、普段の法要で着る法衣の中では最上位の法衣となっております

つまりお坊さんが着る法衣には、位(くらい)があるって事ですね

その他にも、まだまだ沢山の法衣がありますので順次ご紹介して行こうと思います

余談ですが、お坊さんの法衣にも夏バージョン
と冬バージョン
があり10月~5月末迄が冬仕様で、6月~9月末迄が夏仕様となっています!そう考えますと、ほぼ冬仕様を着ているって事デスねぇ(笑) どおりで5月の法要時は暑い
訳であります…
そんなこんなで皆様も、お坊さん達がどんな法衣を身に付けつているのか…ヨ~ク見てみる
のも面白いかも知れませんヨ~(笑)ではッ
おしまい///
栃木県の厄除け大師祈願寺
「寺岡山元三大師」
栃木県の厄除け大師祈願寺
ご覧ください~v('-^*)v


