大学病院から愕然とする電話を受け、


気を落ち着かせるためお昼を済ませる…



そして、予定より少し早めに大学病院へ着いた。




受付を済ませ、内分泌科の外来へ。



そこで先に、今日受けるMRIの同意書の署名を済ませないといけないのだが受付からの

「しばらくお待ち下さい」からが長い… ショボーン



30分待っただろうかようやく先生が出てきて同意書についての説明を受ける。

(よく聞けばこの方、さっき手術の延期について電話してきた先生とのこと)




同意書の件を済ませ、


私は先生との雑談中に、


執刀医の先生がいつコロナと判定されたのか質問してみた。




すると

先週の金曜日にコロナと判定されたとの回答。



………えっ?ガーン



私と妻はその前の日(木曜日)にその執刀医と話ししてるのに…



俺たちは大丈夫だったのかな…?


と心配になる驚き

(その後どちらも体調に変化無し)




あと、金曜日に分かってたならその時連絡してくれれば良かったのにと…プンプン



そうすればこのクソ重たいスーツケースも持ち運びしなくて良かったのに…ムキー

(今回持ってくる必要がなかったのに)





こんなこと言うのはどうかとは分かっているが敢えて言いたい。


「もう少し相手(患者)のこと考えろよ」と…ムキー



昼食前も抱いたやり切れない気持ちが再燃して来ていろいろな思いが込み上げてくる。



そんなこと言ってもどうしようもないことは分かってるのに…ショボーン







………ふぅプンプン(一息ついて)



気を取り直して検査を受ける。



病院の地下にある部屋へ案内されそこで造影MRIの検査を受ける。



まず検査着に着替えさせられ、身に付けてある金属類は全て外す様に指示が…



その後、技師の方から



金属探知機で全身をスキャンされる。



すると金属反応あり…指差し



えっ?何に反応したんだ…

と思っていると私の付けてるマスクに対して反応しているとの事だった。



今回はマスクを外して検査へ。



次に、造影剤を入れるための針を腕に刺されチューブに繋がった造影剤を自分で持って

MRIへ向かう。



それからMRIに入り、技師の方へ造影剤を渡し、技師の方が造影剤を装置にセットして更に準備を進めていく。



その後、技師の方から



耳に耳栓とその上からヘッドホンをされ検査開始。



しかし、

MRIの中のうるさいこと、うるさいこと… 



耳栓を付けてもこんなにうるさいものかと思った。

(ただ、私はそんな中寝てしまったが…ふとん1


すみません。横になると寝てしまうのです大あくび





20分程したらヘッドホン通して



「今から造影剤を入れます。」との指示が。



私はてっきり造影剤が入って検査してると思っていたのでその場で「今からかよ物申す」と言葉に出して突っ込んでしまった煽り(ついついです^^;)




皆様がブログで仰ってた様な、造影剤がカラダに入ったらカッとなる様な感覚はなく




私的には「ん?なんなカラダに入ってきた」みたいな感覚だけでした…凝視




更に20分程過ぎた頃、検査は終了。




検査の結果は本来手術前に聞けたかもだが、


今回は明後日の手術自体が白紙になってしまったので、


いつ聞けるかは未定だ…ネガティブ



病院の会計を終えたのは午後4時過ぎ…


本日は当初の予定通りホテルへ宿泊となる。



何度も言って何だが、

本来なら明日から入院だったのが 



白紙になってしまったので 



一度本土へ帰らないと行けない…魂が抜ける





交通費、診察代ばかり嵩んでいってる…爆笑





キツイな…爆笑





※今回は個人的な気持ちをそのまま残してます。

私の自分勝手な意見を見て気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません。ごめんなさい。